1985年2月、大正製薬の名誉会長を務めた故・上原正吉の足跡を記念するために、大正製薬創業70周年記念事業として、上原記念生命科学財団を設立しました。この財団は、人々の健康と福祉の向上に貢献することを目指して、医薬品の開発をはじめとする生命科学分野の研究を奨励しています。
生命科学研究に従事する方々に対して、研究や海外留学のための資金を助成したり、功績を挙げた方に上原賞を授与するといった活動を続けています。また、国内で開催される生命科学の国際シンポジウムについても、助成金などで支援しています。これまでに行った助成は累計約11,850件、助成金などの交付総額は約385億円に達しています。
1985年2月、大正製薬の名誉会長を務めた故・上原正吉の足跡を記念するために、大正製薬創業70周年記念事業として、上原記念生命科学財団を設立しました。この財団は、人々の健康と福祉の向上に貢献することを目指して、医薬品の開発をはじめとする生命科学分野の研究を奨励しています。
生命科学研究に従事する方々に対して、研究や海外留学のための資金を助成したり、功績を挙げた方に上原賞を授与するといった活動を続けています。また、国内で開催される生命科学の国際シンポジウムについても、助成金などで支援しています。これまでに行った助成は累計約11,850件、助成金などの交付総額は約385億円に達しています。
2025年3月11日、ハイアットリージェンシー東京にて、2024年度 上原賞・各種助成金贈呈式、上原賞受賞講演会を開催しました。
2024年度の上原賞は、「光遺伝学的視覚再生の基盤ツールとなるロドプシンの開発研究」の研究テーマで神取秀樹氏、「新しいシナプス接着機構の解明と神経機能操作法の開発」の研究テーマで柚﨑通介氏の2名が受賞しました。
また贈呈式の後には受賞講演会を開催し、その模様をオンラインで配信しました。
2025年3月11日、ハイアットリージェンシー東京にて、2024年度 上原賞・各種助成金贈呈式、上原賞受賞講演会を開催しました。
2024年度の上原賞は、「光遺伝学的視覚再生の基盤ツールとなるロドプシンの開発研究」の研究テーマで神取秀樹氏、「新しいシナプス接着機構の解明と神経機能操作法の開発」の研究テーマで柚﨑通介氏の2名が受賞しました。
また贈呈式の後には受賞講演会を開催し、その模様をオンラインで配信しました。
2025年7月26日(土)、The Okura TOKYOにて「上原記念生命科学財団 設立40周年記念講演会」が開催されました。
「故上原正吉名誉会長が科学技術庁長官として科学技術行政に携わる中で、資源の乏しい日本が世界で繁栄していく為には 衆知を集めた科学技術の振興以外に道はないと」という強い思いをもって設立された財団が、40年にわたり生命科学研究を支援してきた歴史と未来への確かな展望を示す場となりました。
2025年7月26日(土)、The Okura TOKYOにて「上原記念生命科学財団 設立40周年記念講演会」が開催されました。
「故上原正吉名誉会長が科学技術庁長官として科学技術行政に携わる中で、資源の乏しい日本が世界で繁栄していく為には 衆知を集めた科学技術の振興以外に道はないと」という強い思いをもって設立された財団が、40年にわたり生命科学研究を支援してきた歴史と未来への確かな展望を示す場となりました。
上原賞(研究業績褒賞)受賞者は上原記念生命科学財団ホームページの「これまでの上原賞受賞者」ページに掲載しています。
上原賞(研究業績褒賞)受賞者は上原記念生命科学財団ホームページの「これまでの上原賞受賞者」ページに掲載しています。