PEOPLE

INTERVIEW
未来の大正製薬を
さらに生活者の方々にとって身近な存在にするために
  • OTC医薬品やセルフメディケーション領域の製品の臨床開発を行っています。開発品に対して、専門家や文献から集めた情報をもとに疾患の病態や薬剤のプロファイルを熟知した上で治験計画の立案をします。その後、薬剤の有効性や安全性を見極めるための情報収集や治験データの信頼性を保証するためのモニタリングを行い、製造販売承認を取得するためにデータを審査当局へ提出します。
  • 臨床開発者としての醍醐味は開発に携わった製品が世に出ることです。治験の計画は規制に基づき、高い倫理観を持って治験にご参加いただく方の安全を最大限考慮したものでなくてはなりません。幅広い知識、そして集中力が求められる仕事だと感じています。またタイトなスケジュールをこなしながら、関係者と円滑なコミュニケーションをとる必要があるため心身共にハードな業務でもあります。しかし、モニタリングで治験の良好なデータを確認できた時には製品の販売が待ち遠しく、やりがいを感じます。
  • セルフメディケーションに役立つ魅力的な製品を一つでも多く世に送り出し、未来の大正製薬をさらに生活者の方々にとって身近な存在にする、というのが私の目標の一つです。超高齢社会における健康寿命の延伸や社会保障制度の維持という観点から、セルフメディケーションは今後ますます重要性を増していきます。常に高い問題意識を持つことで、「生活者」としての視点を持った開発者として貢献していきたいです。
1DAY SCHEDULE
    • 08:15

      出社、メールチェック

    • 09:00

      次期試験に向けたミーティング

    • 11:00

      モニタリングの資料準備

    • 12:00

      昼食

    • 13:00

      移動

    • 14:00

      医療機関訪問、打ち合わせ

    • 15:00

      医療機関にて治験カルテなどの資料確認

    • 17:30

      医療機関から直帰

  • COLUMN
    大正製薬のビジョンを心にとめて
    「紳士の商人であれ」を意味する「紳商」という創業精神が社内に深く浸透しています。生活者のために、社員の全員がより良い製品を世に送り出すというビジョンを持って一丸となっていることは大正製薬の大きな魅力です。研究所や商品開発部など、様々な関係部署からの活発な意見や、密に連携している姿勢は「優れた医薬品を生活者の手に届けたい」という情熱や誠実さを強く感じます。