ABOUT US

大正製薬について

大正製薬のメッセージ

あなたの、健康のそばに。

大正製薬は
「健康増進、病気の予防から治療まで
生活者の健康をトータルサポートする
総合医薬品メーカー」です。

大正製薬の事業展開

OTC医薬品と健康関連商品からなるセルフメディケーション事業と、医療用医薬品を手掛ける医薬事業の2つの事業を両輪として、セルフメディケーション事業では、「リポビタン」「パブロン」「リアップ」を始めとした多くのトップシェアブランドを保有するOTC医薬品のリーディングカンパニーとして、業界を牽引しています。医薬事業では、「感染症」「整形外科疾患」「精神疾患」「代謝性疾患」を研究開発の重点領域をとし、経営資源を集中させることで、早期上市に向けた取り組みを行っています。

セルフメディケーション事業

セルフメディケーション事業

セルフメディケーション事業は、100年を越えるノウハウの蓄積と強固なブランド力により、多くの方々からご支持をいただいてきた大正製薬の主力事業です。人々の健康へのニーズは質的変化の時期を迎えており、「生活者が自らの健康管理に高い関心を持ち、軽い疾病に対しては過去の自分の経験に基づき、市販の薬等で治療にあたる」というセルフメディケーションの考え方もますます高まりを見せてきました。
こうした世の中の動きに応え、「リポビタン」「パブロン」「リアップ」といった、これまで築き上げてきた主力製品のブランド価値を高めつつ、UVケア「コパトーン」、ダイエットサポート飲料「コバラサポート」、炭酸飲料「RAIZIN」、女性の美と健康をサポートするためのビューティケアサイト「TAISHO BEAUTY ONLINE」などといった新しい領域にもチャレンジをしています。このように、生活者のニーズに対応した新しい領域を開拓し、生活者との接点の拡大と、共感の獲得を目指した活動を実践することで、生活者から支持される強いブランドを作っていきます。

[ 代表的な製品 ]

ドリンク剤「リポビタンD」、総合感冒薬「パブロン」、発毛剤「リアップ」、胃腸薬「大正漢方胃腸薬」、解熱鎮痛薬「ナロンエース」、便秘薬「コーラック」等、さまざまな製品で生活者の健康をサポートしています。

「リポピダン・パブロン:アンテリオ SDISRI データ2017年度年度リアップ:弊社推計」

[ スイッチOTC医薬品 ]

医療用として長い間使われ、効果や安全性が認められた成分を転用したOTC医薬品。総合感冒薬として50年以上の歴史を持つ、パブロンブランドで総合感冒薬のスイッチOTC薬第1号「パブロンゴールド」、日本ではじめて生活習慣病領域を対象としたスイッチOTC薬である「エパデールT」など、新たなOTC医薬品の開発に取り組んでいます。

[ 健康食品 ]

大正製薬は予防においても生活者の健康をサポートしています。生活習慣病対策をサポートするLivita(リビタ)は、大正製薬のセルフケア応援ブランドです。製薬会社ならではの安全性と有効性をベースに製品開発を行い、主にメタボリックシンドローム対策商品を中心に、さまざまな健康食品を展開しています。

医薬事業

研究開発について

医薬事業では、国際的に通用する新薬の継続的な創出体制、国際開発体制の整備と、国内における営業基盤の強化を推し進めています。研究開発における基本戦略は、「感染症」「整形外科疾患」「精神疾患」「代謝性疾患」を重点領域とし、世界に通じる新薬を継続的に創出していくことです。そのために、産学連携など外部研究機関、他社との連携強化や先端技術の活用等に取り組んでいます。

感染症

整形外科疾患

精神疾患

代謝性疾患

「感染症領域」では、マクロライド系抗生物質「クラリス」。「炎症領域」では、末梢循環改善薬「パルクス」、消炎鎮痛剤「ロルカム」、骨粗鬆症治療薬「ボンビバ」など様々な薬剤を扱っています。2016年1月には経皮吸収型鎮痛消炎剤「ロコア」を発売し、ラインアップを着実に増やしています。
また「代謝性疾患領域」では、2014年5月に2型糖尿病治療薬として選択的SGLT2阻害剤「ルセフィ」を2014年5月より販売しました。糖を尿と共に体外に排泄し、血糖値を低下させる新しいタイプの薬剤であり、より多くの患者さんに2型糖尿病治療における新たな選択肢を提供していきます。

[ 代表的な製品 ]

感染症領域 「感染症領域」では、マクロライド系抗生物質「クラリス」をはじめ、キノロン系抗生物質「ジェニナック」など、世界的に高い評価を得ている薬剤を有しています。

炎症領域 「炎症領域」では、末梢循環改善薬「パルクス」、消炎鎮痛剤「ロルカム」、骨粗鬆症治療薬「ボンビバ」など様々な薬剤を扱っています。2016年1月には経皮吸収型鎮痛消炎剤「ロコアテープ」を発売し、ラインアップを着実に増やしています。

代謝性疾患領域 「代謝性疾患領域」では、2型糖尿病治療薬として選択的SGLT2阻害剤「ルセフィ」を2014年5月より販売しました。
糖を尿と共に体外に排泄し、血糖値を低下させる新しいタイプの薬剤であり、より多くの患者さんに2型糖尿病治療における新たな選択肢を今後とも提供していきます。

海外事業

大正製薬は世界有数のOTC医薬品メーカーとして、さまざまな製品群を海外で発売しています。 なかでも日本市場で圧倒的なシェアを誇るドリンク剤「リポビタンD」は1963年から海外進出を開始しており、現在では、香港、台湾、マレーシア、フィリピン、インドネシア、タイ、ベトナム、中国、米国に現地法人を設立。台湾、マレーシア、フィリピン、ベトナム、上海では、現地に生産拠点も構えています。 また、ドリンク剤だけでなくOTC医薬品事業も、今後の経済成長が見込まれる地域を中心に展開しています。2009年に取得した有力なプラットフォームを活用して、インドネシア、タイ、マレーシア、フィリピン等に展開し、2011年にはマレーシアのHoe製薬ホールディングスの全株式を取得、2012年にはメキシコの製薬グループCICSA社等4社の全株式を取得、2014年にはフィリピンの消炎鎮痛剤「Flanax」ブランドの販売権を買収、そして2016年にはベトナムのDHG社(ハウザン製薬)と資本業務提携契約を締結しました。
さらに、新たな国・領域への展開にも積極的に取り組んでいます。2019年にはフランスの医薬品製造販売会社であるUPSA社を子会社化。UPSA社の子会社化により今後フランスを中心とした東欧を含む欧州諸国における強固な事業基盤を獲得します。大正製薬はこれからも新たな国・領域への展開に積極的に取り組み、国際的な競争の中で着実な成長・発展を目指します。

[ 海外事業の近年動向 ]

    • 2009年

      ブリストル・マイヤーズ
      スクイブ社のアジアにおけるOTC医薬品事業を買収

    • 2009年

      マレーシアの内資No.1医薬品メーカー ホウ社買収

    • 2012年

      タイのオソサパ社とOTC医薬品事業を統合 メキシコの内資医薬品メーカー シクサ社など、企業4社の買収

    • 2012年

      フィリピンの消炎鎮痛剤「Flanax」ブランドの販売権を買収

    • 2016年

      ベトナムのDHG社(ハウザン製薬)と資本業務提携契約を締結

    • 2019年

      フランスの医薬品製造販売会社であるUPSA社を子会社化