2026年6月22日

2026年6月22日

食事に潜む“隠れ脂肪”の落とし穴

その食事、あなたの想像より多くの脂肪が含まれているかも…

食事に潜む“隠れ脂肪”の落とし穴

その食事、あなたの想像より多くの脂肪が含まれているかも…


いよいよ夏本番。
薄着の季節になると、自然とヘルシーな食事を意識する方も多いのではないでしょうか。ですが、「野菜中心だから安心」、「揚げ物は控えているからヘルシー」と思って選んだ食事でも、実は脂肪をたくさん含んでいる可能性が…!

皆さんは食事に含まれる脂肪の量を把握できていますか?このレターでは、食事に関する意識調査の結果を紹介するとともに、無理なく脂肪摂取量をコントロールするためのヒントをお届けします。

いよいよ夏本番。
薄着の季節になると、自然とヘルシーな食事を意識する方も多いのではないでしょうか。ですが、「野菜中心だから安心」、「揚げ物は控えているからヘルシー」と思って選んだ食事でも、実は脂肪をたくさん含んでいる可能性が…!

皆さんは食事に含まれる脂肪の量を把握できていますか?このレターでは、食事に関する意識調査の結果を紹介するとともに、無理なく脂肪摂取量をコントロールするためのヒントをお届けします。

●背景
●背景

総摂取エネルギーのうち脂肪によるエネルギーが占める割合(脂肪エネルギー比率)の目標量は、男性・女性ともに20%以上30%未満とされています※1。
しかしながら、厚生労働省の調査によると脂肪エネルギー比率が目標量を超えている人の割合は、男性で37.4%、女性で46.4%という結果が示されています※2。
つまり、男性では約3人に1人が、女性では約2人に1人が “脂肪過多” の食生活を送っているということです。

※1 日本人の食事摂取基準(2025年版)
※2 令和5年国民健康・栄養調査

そこで、大正製薬株式会社は、20代以上の男女 約3000人を対象に「普段の食生活における”脂肪”への意識調査」を実施しました。

総摂取エネルギーのうち脂肪によるエネルギーが占める割合(脂肪エネルギー比率)の目標量は、男性・女性ともに20%以上30%未満とされています※1。
しかしながら、厚生労働省の調査によると脂肪エネルギー比率が目標量を超えている人の割合は、男性で37.4%、女性で46.4%という結果が示されています※2。
つまり、男性では約3人に1人が、女性では約2人に1人が “脂肪過多” の食生活を送っているということです。

※1 日本人の食事摂取基準(2025年版)
※2 令和5年国民健康・栄養調査

そこで、大正製薬株式会社は、20代以上の男女 約3000人を対象に「普段の食生活における”脂肪”への意識調査」を実施しました。

●調査結果①:意識する指標として最も多い回答は「カロリー」
●調査結果①:意識する指標として最も多い回答は「カロリー」

食事を選ぶ時に意識している指標について調査したところ、カロリーを意識している方が最も多く(約40.6%)、続いてたんぱく質(32.5%)、炭水化物・糖質(約32.2%)という結果でした。
カロリーは普段から身近な指標として意識されやすく、さらにここ10年で「糖質制限」という言葉が浸透したこともあり、炭水化物・糖質を気にする方が増えているのかもしれません。

一方で、脂肪と回答した方は約26.4%であり、脂肪量にまで目を向けている人はまだ少数派のようです。

食事を選ぶ時に意識している指標について調査したところ、カロリーを意識している方が最も多く(約40.6%)、続いてたんぱく質(32.5%)、炭水化物・糖質(約32.2%)という結果でした。
カロリーは普段から身近な指標として意識されやすく、さらにここ10年で「糖質制限」という言葉が浸透したこともあり、炭水化物・糖質を気にする方が増えているのかもしれません。

一方で、脂肪と回答した方は約26.4%であり、脂肪量にまで目を向けている人はまだ少数派のようです。

●調査結果②:食事に含まれる脂肪量 予想と実態には大きな乖離が?
●調査結果②:食事に含まれる脂肪量 予想と実態には大きな乖離が?

私たちは、食事に含まれる脂肪の量をどのくらい正しく把握できているのでしょうか。
今回の調査では、2つのメニューを比較し、どちらのメニューの脂肪量が多いか予想してもらいました。

その結果、「①ビーフカレー VS ドリア」では、「ドリア」と回答した方が「ビーフカレー」のおよそ2倍、「② 焼き鳥(皮) VS とんこつラーメン」では「とんこつラーメン」と回答した方が圧倒的に多い結果となりました。
しかし、実際にメニューに含まれる脂肪量が多いのは、いずれも調査で回答が少なかった「ビーフカレー」と「焼き鳥(皮)」であり、みなさんの認識と大きく異なる結果でした。

私たちは、食事に含まれる脂肪の量をどのくらい正しく把握できているのでしょうか。
今回の調査では、2つのメニューを比較し、どちらのメニューの脂肪量が多いか予想してもらいました。

その結果、「①ビーフカレー VS ドリア」では、「ドリア」と回答した方が「ビーフカレー」のおよそ2倍、「② 焼き鳥(皮) VS とんこつラーメン」では「とんこつラーメン」と回答した方が圧倒的に多い結果となりました。
しかし、実際にメニューに含まれる脂肪量が多いのは、いずれも調査で回答が少なかった「ビーフカレー」と「焼き鳥(皮)」であり、みなさんの認識と大きく異なる結果でした。

また、「ショートケーキVSたい焼き(粒あん)」では、多くの方が正解の「ショートケーキ」を選択されていました。
一般的に、洋菓子は和菓子より脂肪量が多いというイメージはあるかと思いますが、「ショートケーキ」の脂肪量が「とんこつラーメン」や「ドリア」を上回ることは意外と知られていないのではないでしょうか。

また、「ショートケーキVSたい焼き(粒あん)」では、多くの方が正解の「ショートケーキ」を選択されていました。
一般的に、洋菓子は和菓子より脂肪量が多いというイメージはあるかと思いますが、「ショートケーキ」の脂肪量が「とんこつラーメン」や「ドリア」を上回ることは意外と知られていないのではないでしょうか。

*毎日の食事のカロリーガイド第3版(女子栄養大学出版部)より引用

*毎日の食事のカロリーガイド第3版(女子栄養大学出版部)より引用

●脂肪控えめレシピのご紹介
●脂肪控えめレシピのご紹介

意外と食事に多く含まれている脂肪ですが、調理方法や食材選びのちょっとした工夫で脂肪量を減らすことができます。
そこで、日常に取り入れられる脂肪控えめレシピを紹介します。

意外と食事に多く含まれている脂肪ですが、調理方法や食材選びのちょっとした工夫で脂肪量を減らすことができます。
そこで、日常に取り入れられる脂肪控えめレシピを紹介します。

●内臓脂肪減少薬「アライ」:食べた脂肪の一部をカラダの外へ
●内臓脂肪減少薬「アライ」:食べた脂肪の一部をカラダの外へ

日頃から食生活に気を配っているのに、お腹まわりが気になる…そんなお悩みを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
お腹まわり(腹囲)が男性で85cm以上、女性で90cm以上に該当する方におすすめなのが、内臓脂肪減少薬「アライ」です。
アライは、有効成分のオルリスタットが脂肪の吸収を阻害することで、食事由来の脂肪の一部を体外に排泄する医薬品です。その結果として、内臓脂肪および腹囲の減少に効果があります。

日頃から食生活に気を配っているのに、お腹まわりが気になる…そんなお悩みを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
お腹まわり(腹囲)が男性で85cm以上、女性で90cm以上に該当する方におすすめなのが、内臓脂肪減少薬「アライ」です。
アライは、有効成分のオルリスタットが脂肪の吸収を阻害することで、食事由来の脂肪の一部を体外に排泄する医薬品です。その結果として、内臓脂肪および腹囲の減少に効果があります。

※腹囲(男性85cm以上、女性90cm以上)以外に、普段意識して取り組んでいる生活習慣の改善を記録する等いくつかの購入条件がありますので、気になる方はリンクからチェックしてみてください。

WEB版購入準備ノート|内臓脂肪減少薬「アライ」|公式ブランドサイト|大正製薬
※アライブランドサイト:内臓脂肪減少薬「アライ」|公式ブランドサイト|大正製薬

※腹囲(男性85cm以上、女性90cm以上)以外に、普段意識して取り組んでいる生活習慣の改善を記録する等いくつかの購入条件がありますので、気になる方はリンクからチェックしてみてください。

WEB版購入準備ノート|内臓脂肪減少薬「アライ」|公式ブランドサイト|大正製薬
※アライブランドサイト:内臓脂肪減少薬「アライ」|公式ブランドサイト|大正製薬

内臓脂肪減少薬 アライ
内臓脂肪減少薬 アライ

【区分】要指導医薬品
【効能効果】
腹部が太めな方注)の内臓脂肪および腹囲の減少
(生活習慣改善の取り組みを行っている場合に限る)
注)腹囲(へその高さ):男性85cm以上、女性90cm以上
【用法・用量】
成人(18才以上):1日3回、1回1カプセルを食事中又は食後1時間以内に、水又はぬるま湯で服用してください。

【区分】要指導医薬品
【効能効果】
腹部が太めな方注)の内臓脂肪および腹囲の減少
(生活習慣改善の取り組みを行っている場合に限る)
注)腹囲(へその高さ):男性85cm以上、女性90cm以上
【用法・用量】
成人(18才以上):1日3回、1回1カプセルを食事中又は食後1時間以内に、水又はぬるま湯で服用してください。

●まとめ
●まとめ

脂肪は、食事の見た目や量だけでは判断しづらい「隠れた栄養素」の一つです。
普段食べている食事には、意外にも多くの脂肪が含まれています。
まずは自分がどんな食事をとっているか、その食事に脂肪はどのくらい含まれているか等、食生活を振り返ってみることから始めてみましょう。
小さな意識の積み重ねが、脂肪のとりすぎを防ぎ、健康的な食生活へとつながります。

 

【調査に関する概要】

調査実施会社:大正製薬株式会社
調査方法:インターネット調査(Fastaskを利用)
調査日:2026年1月16日~1月19日
有効回答数:20代~60代の男女2985人

脂肪は、食事の見た目や量だけでは判断しづらい「隠れた栄養素」の一つです。
普段食べている食事には、意外にも多くの脂肪が含まれています。
まずは自分がどんな食事をとっているか、その食事に脂肪はどのくらい含まれているか等、食生活を振り返ってみることから始めてみましょう。
小さな意識の積み重ねが、脂肪のとりすぎを防ぎ、健康的な食生活へとつながります。

 

【調査に関する概要】

調査実施会社:大正製薬株式会社
調査方法:インターネット調査(Fastaskを利用)
調査日:2026年1月16日~1月19日
有効回答数:20代~60代の男女2985人