2026年4月1日
2026年4月1日
公益財団法人上原記念生命科学財団(東京都豊島区、理事長:上原明)は、近年の研究を取り巻く環境変化を踏まえ、財団がこれまで以上に研究者の真の挑戦を後押しすることこそ、創設者の精神を継ぐ財団の責務であると考え、2026年度より助成制度の刷新を行い、上原賞の褒賞金を1億円に増額する他、各種助成の増額を行ったことをお知らせします。
公益財団法人上原記念生命科学財団(東京都豊島区、理事長:上原明)は、近年の研究を取り巻く環境変化を踏まえ、財団がこれまで以上に研究者の真の挑戦を後押しすることこそ、創設者の精神を継ぐ財団の責務であると考え、2026年度より助成制度の刷新を行い、上原賞の褒賞金を1億円に増額する他、各種助成の増額を行ったことをお知らせします。
上原財団は創設以来、生命科学・医学の発展に寄与することを使命として、多様な研究者の挑戦を支援してまいりました。1985年の設立以来、2025年度までの生命科学に関する諸分野の研究に対する助成(上原賞含む)は約12,200件、約398億円になります。
近年、研究が高度化し、多くの分野で大胆な発想や長期的な視点が求められる今、研究者がのびのびと挑戦できる環境を整えることは不可欠と考え、より充実した研究活動を支援するため助成金額を増額し、キャリア発展途上にある研究者を積極的に支援する新たな仕組みを導入します。また、優れた研究者が世界の第一線で経験を積み、国際的なネットワークを築くことは、将来的に日本の研究力を大きく押し上げます。そのため、国際的な研究活動をより力強く後押しするために、海外留学助成を増額し、若い研究者が世界へ挑戦する機会をさらに広げてまいります。
上原財団は創設以来、生命科学・医学の発展に寄与することを使命として、多様な研究者の挑戦を支援してまいりました。1985年の設立以来、2025年度までの生命科学に関する諸分野の研究に対する助成(上原賞含む)は約12,200件、約398億円になります。
近年、研究が高度化し、多くの分野で大胆な発想や長期的な視点が求められる今、研究者がのびのびと挑戦できる環境を整えることは不可欠と考え、より充実した研究活動を支援するため助成金額を増額し、キャリア発展途上にある研究者を積極的に支援する新たな仕組みを導入します。また、優れた研究者が世界の第一線で経験を積み、国際的なネットワークを築くことは、将来的に日本の研究力を大きく押し上げます。そのため、国際的な研究活動をより力強く後押しするために、海外留学助成を増額し、若い研究者が世界へ挑戦する機会をさらに広げてまいります。
※助成額()は従来額
※助成額()は従来額
1億円 (3,000万円)
1億円 (3,000万円)
P:2,400万円/3年 (1,500万円/3年)
S:1,500万円/3年 (900万円/3年)
P:2,400万円/3年 (1,500万円/3年)
S:1,500万円/3年 (900万円/3年)
800万円 (500万円)
800万円 (500万円)
600万円 (400万円)
600万円 (400万円)
400万円 (200万円)
400万円 (200万円)
1,000万円以内 (600万円以内)
1,000万円以内 (600万円以内)
生命科学の分野では、革新的な成果を生み出すために、長期的な視点での取り組みや大胆な挑戦が欠かせません。上原賞は、過去の業績をあげると同時に、「これから世界へ飛躍していく研究者を支える賞」であり続けたいと考え、褒賞金を従来の3,000万円から1億円に増額しました。
1億円という褒賞金額には、「世界水準の研究に挑む研究者を、財団としてできる限り後押ししたい」という思いが込められています。このメッセージが、研究者の皆さまの新たな挑戦を支える励みとなることを期待しています。
生命科学の分野では、革新的な成果を生み出すために、長期的な視点での取り組みや大胆な挑戦が欠かせません。上原賞は、過去の業績をあげると同時に、「これから世界へ飛躍していく研究者を支える賞」であり続けたいと考え、褒賞金を従来の3,000万円から1億円に増額しました。
1億円という褒賞金額には、「世界水準の研究に挑む研究者を、財団としてできる限り後押ししたい」という思いが込められています。このメッセージが、研究者の皆さまの新たな挑戦を支える励みとなることを期待しています。