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リポビタン製品年表

リポビタンDの誕生!1962(昭和37)年~

高度成長期を迎え、高まる疲労回復のニーズ。
それに応えたのがリポビタンD!日本初のドリンク剤の誕生です。

1962(昭和37)年

商品の歴史

1962(昭和37)年
リポビタンD発売

リポビタンD(100mL)発売(¥150)

ポンキャップ

発売当時のキャップはつまみを引いて開ける「ポンキャップ」と呼ばれるポリエチレン製の新型タイプ。味だけでなく、瓶にも簡単に飲める工夫がされていたのです。

日本で初めてのドリンク剤「リポビタンD」登場!アンプル剤に、当時は高級とされていたパイナップルの味をつけて飲みやすくし、ボリュームもアップ。高まる疲労回復のニーズに応えました。

トピックス

巨人軍選手が広告タレント1号に!

巨人軍選手が広告タレント1号に!

当時巨人軍の宮本敏雄選手が、広告第一号として新聞広告に登場しました。
キャッチフレーズは「ファイトを飲もう!リポビタンD!」

冷蔵ストッカー登場!

冷蔵ショーケース

現在では当たり前のように見かける冷蔵ショーケースを初めて設置したのも、リポビタンDでした。
「薬を冷やして提供する」という当時では斬新なアイデアが、大衆のハートをつかみました。

薬局・薬店の店頭に、リポビタンDの専用冷蔵ストッカーが登場しました。
「ドリンク剤」を買ったその場で飲むという発想は、当時の常識を打ち破るものでした。

1963(昭和38)年

商品の歴史

リポビタンDの価格改定

価格表

発売当初とほとんど値段の変わらないリポビタンDですが、当時の価格と日用品を比べると、こんなに高価なものだったのです!

価格を150円から100円に改定されました。
※現在、希望小売価格146円(税抜)

台湾で「力保美達」を発売

トピックス

王貞治氏を広告タレントに採用!

王貞治氏を広告タレントに採用!

「ファイトで行こう!リポビタンD!」のキャッチフレーズで、王貞治氏のCFが話題に。リポビタンDの知名度がますます上がりました。

10本入りの化粧箱が登場。5箱が1梱に。

10本箱を積み上げたタワー陳列「リポDタワー」が登場しました。

1964(昭和39)年

商品の歴史

トピックス

タテ型冷蔵ストッカーを採用

タテ型冷蔵ストッカー

リポビタンD専用に開発された、タテ型ストッカーがお目見え。
床面積が少ない上に4面ガラスで立体的という、斬新なスタイルでした。

1965(昭和40)年

商品の歴史

リポビタンDスーパー(100mL)発売

リポビタンDスーパー(100mL)

初めてのリポビタンシリーズは、タウリン配合量2000mg!
さらにビタミンB群、ニンジンエキスが配合されました。

メタルキャップを採用!!

メタルキャップを採用!!

トピックス

※掲載の商品は発売当時のものとなります。

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