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リポビタンDができるまで

02. 水づくり

リポビタンDに使用する水にも大変気をつかっています。水道水を6つの異なるろ過装置を通して精製水にします。リポビタンDで使用される精製水中の総有機炭素量は、なんと法律の定める基準値を大幅に下回る「1トンあたり平均0.1g」。非常に質の高い精製水を1日600トン(25mプール2杯分)使用しています。この精製水は、調製に使用される他にビンやタンクの洗浄にも使用し、徹底したリサイクルを行い、資源の有効活用に努めております。ちなみに排水は、飲用可能なレベルまで浄化して河川に流れ、農業用水として使われます。