大正漢方胃腸薬について大正漢方胃腸薬について

「食べる前にのむ」の理由

一般に漢方薬は胃の中が何もない状態になっている方が薬効成分が効率よく吸収されると考えられているので、大正漢方胃腸薬の服用時期も「食前又は食間」に設定しています。
食欲不振や胃のもたれで服用するときは、食事の30分くらい前に、または、食事の後2~3時間を目安に服用していただくと効果的です。

大正漢方は2つの漢方処方

大正漢方のこだわり

厳選した原料の成分を最大限に活かすため、大正漢方胃腸薬は、製剤方法にもこだわっています。生薬の有効成分が熱や空気に弱いことに注目し、乾燥時間をできるだけ短くなるように工夫し、成分の揮散を抑えています。 さらに、乾燥時間が短くなったことで粒どうしの凝集力が弱まり、ザラつきが少なく、口の中でス~ッと溶けるような口当たりを実現しました。

用法・用量

次の量を、食前または食間に服用してください。

用法・用量

1包を分割した残りを服用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に服用してください。

服用の際は次のことにご注意ください

  1. (1) 定められた用法・用量を厳守してください。
  2. (2) 小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

製品ラインナップ

  • 大正漢方胃腸薬

    胃のもたれ・不快感に
    《安中散+芍薬甘草湯エキス末配合》

  • 大正漢方胃腸薬<錠剤>

    胃のもたれ・不快感に
    《安中散+芍薬甘草湯エキス末配合》

  • 大正漢方胃腸薬<内服液>

    飲みすぎ、二日酔いのむかつきに