ビタミンCが歯周病に効く理由

JavaScriptを有効にしてください。
ここにFlashムービーが表示されます。

歯周病にかかった歯ぐきはコラーゲン繊維が破壊された状態です。
ビタミンCには「コラーゲン合成促進効果」があり、壊れたコラーゲン繊維の再生を促し、歯ぐきを健康に保ってくれるのです。
ビタミンCは歯周病予防に高い効果を発揮してくれるのです。


このページのトップへ

ビタミンCとコラーゲン繊維

ヒト歯肉細胞におけるビタミンC投与時のコラーゲン産生に対する作用

ビタミンCと接触時間が長いほど、歯肉細胞のコラーゲン産生量が増大することが示されました。

コラーゲン繊維は歯ぐきの大切な構成要素のひとつで、歯と歯ぐきと歯槽骨を結びつける役割も果たしています。歯ぐきには欠かすことのできない成分です。
歯周病になると歯ぐきのコラーゲン繊維が壊れて歯ぐきがはれて出血するなどの症状が現れるのは前述したとおりです。
ビタミンCは「コラーゲン合成促進効果」により壊れたコラーゲン繊維の再生を促進し、歯肉炎を予防します。
歯ぐきの健康を維持するのに欠かせない成分なのです。


このページのトップへ

ビタミンC 安定化技術

大正製薬は独自の技術(特許取得)でビタミンCの安定配合に成功しました。

歯周病に対して有効と言えるのビタミンCですが、問題は非常に不安定であること。ビタミンCは水に溶けやすい性質のため、水分を多く含む歯磨き剤には安定的に配合できませんでした。
大正製薬では、水溶性のビタミンCを特殊基剤で包み込む特許技術により、歯磨き剤への安定配合に成功しました。

この技術が、特許をとりました。特許第3540904号

デントウェルは、水分を含まない特殊なペーストにビタミンCが安定配合されています。
歯磨き時に歯ぐきをマッサージすることで、ビタミンCを直接歯ぐきに届けることができるのです。

このページのトップへ
本品についてのお問い合わせは( お客様119番室 )03-3985-1800 受付時間 8:30〜21:00(土・日・祝日を除く)
Copyright