大正製薬

年齢などによる胃もたれ症状の改善に
「大正漢方胃腸薬アクティブ」新発売

2019年9月26日

大正製薬株式会社(社長 上原 茂、以下「当社」)は、「大正漢方胃腸薬シリーズ」の新製品として、年齢などによる胃のもたれ・不快感等の胃腸症状の改善に効果的な、第2類医薬品「大正漢方胃腸薬アクティブ」を、10月1日より発売します。

「大正漢方胃腸薬アクティブ」は、自律神経の乱れで低下した胃腸機能を正常化し胃腸症状を改善する四逆散※1と、衰えた胃腸の働きを活発にし、胃のもたれや胃部不快感、胸やけ等の症状を改善する安中散※2を加えた独自処方の胃腸薬です。

当社は、胃のもたれ・不快感等の胃腸症状のある人を対象とした臨床試験を実施、有効性と安全性を確認して発売に至りました。

また、生薬の成分(精油成分等)を多く残す当社独自の製剤技術により、芳香性健胃生薬の香りを生かした「なごみ風味」とし、従来の大正漢方胃腸薬と同様に、香り・風味が良く服用しやすい製剤を実現しました。

※1 四逆散
  キジツを中心とした4種の生薬(キジツ、サイコ、シャクヤク、カンゾウ)から成り、精神的な緊張状態をほぐす作用があり、神経性胃炎、胃痛、腹痛等の症状を改善します。
※2 安中散
  衰えた胃腸の働きを活発にする作用があり、胃のもたれ、胃部不快感、胸やけ等の症状を改善します。

製品特長

  • 四逆散+安中散の独自処方
  • 年齢などによる胃のもたれ・不快感等の胃腸症状を改善
  • 独自の製剤技術による、風味良く、服用しやすい製剤

大正漢方胃腸薬ブランドサイト

https://brand.taisho.co.jp/kanpou/

製品概要

製品名
大正漢方胃腸薬アクティブ〈微粒〉
製品区分
第2類医薬品
希望小売価格(消費税抜)
10包  950円
24包 1,800円
効能・効果
体力中等度、またはやや虚弱で、ときに胸腹部の重くるしさ、不安・不眠・いらだち等の症状がある方の次の諸症:
胃のもたれ、胃部不快感、胃痛、げっぷ、食欲不振、胃部・腹部膨満感、胸つかえ、胸やけ、胃酸過多、腹痛、はきけ(むかつき、悪心)、神経性胃炎
用法・用量
次の量を食前又は食間に水又はぬるま湯で服用してください。
年令 1回量 服用回数
成人(15才以上) 1包 1日3回
15才未満 服用しないこと
成分
1包(1.4g)中
安中散(下記生薬の混合粉末)    700mg
 ケイヒ(桂皮) 200mg
 エンゴサク(延胡索) 150mg
 ボレイ(牡蠣) 150mg
 ウイキョウ(茴香) 75mg
 シュクシャ(縮砂) 50mg
 カンゾウ(甘草) 50mg
 リョウキョウ(良姜) 25mg
四逆散乾燥エキス(下記生薬の抽出乾燥エキス) 303.33mg(3包中 910mg)
 サイコ(紫胡) 333.33mg (3包中 1,000mg)
 キジツ(枳実) 333.33mg (3包中 1,000mg)
 シャクヤク(芍薬) 333.33mg (3包中 1,000mg)
 カンゾウ(甘草) 166.67mg(3包中 500mg)

添加物:デキストリン、無水ケイ酸、粉糖、セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、スクラロース、タルク

発売日
2019年10月1日

製品名
大正漢方胃腸薬アクティブ〈錠剤〉
製品区分
第2類医薬品
希望小売価格(消費税抜)
40錠  950円
100錠 1,800円
効能・効果
体力中等度、またはやや虚弱で、ときに胸腹部の重くるしさ、不安・不眠・いらだち等の症状がある方の次の諸症:
胃のもたれ、胃部不快感、胃痛、げっぷ、食欲不振、胃部・腹部膨満感、胸つかえ、胸やけ、胃酸過多、腹痛、はきけ(むかつき、悪心)、神経性胃炎
用法・用量
次の量を食前又は食間に水又はぬるま湯で服用してください。
年令 1回量 服用回数
成人(15才以上) 4錠 1日3回
15才未満 服用しないこと
成分
4錠中
安中散(下記生薬の混合粉末)    700mg
 ケイヒ(桂皮) 200mg
 エンゴサク(延胡索) 150mg
 ボレイ(牡蠣) 150mg
 ウイキョウ(茴香) 75mg
 シュクシャ(縮砂) 50mg
 カンゾウ(甘草) 50mg
 リョウキョウ(良姜) 25mg
四逆散乾燥エキス(下記生薬の抽出乾燥エキス) 303.33mg(12錠中 910mg)
 サイコ(紫胡) 333.33mg (12錠中 1,000mg)
 キジツ(枳実) 333.33mg (12錠中 1,000mg)
 シャクヤク(芍薬) 333.33mg (12錠中 1,000mg)
 カンゾウ(甘草) 166.67mg(12錠中 500mg)

添加物:デキストリン、無水ケイ酸、リン酸水素Ca、クロスカルメロースNa、ステアリン酸Mg、硬化油

発売日
2019年10月1日