がんばるお母さんたちに聞きました!“お子さんのかぜ”対処法

大人も子供も完璧に避けるのは難しい「かぜ」。とくにお子さんが小さいほど予測できないことがおこり、心配は尽きません。お母さんへのアンケートから、そんな“親のキモチ”をご紹介します。大人も子供も完璧に避けるのは難しい「かぜ」。とくにお子さんが小さいほど予測できないことがおこり、心配は尽きません。お母さんへのアンケートから、そんな“親のキモチ”をご紹介します。

<ヴイックス ヴェポラッブ>に関するアンケート調査概要

  • ■調査期間:2015年09月17日~2015年09月28日
  • ■調査方法:インターネット調査
  • ■集計対象:『ウィメンズパーク』6か月以上のお子様を持つママ380名

ドキュメント1 お子さんのかぜの兆候に気付いた時

あわてず冷静に。母の目で様子をチェック。あわてず冷静に。母の目で様子をチェック。

症状の自己申告ができない小さなお子さんの場合は、特にお母さんの細やかな観察力が頼りです!

お母さんの声
  • 1日だけ発熱して翌日熱が下がることが多いので、とりあえず様子を見る。
  • 早めに寝たりすることでよくなることがあるから様子を見る。軽い状態で小児科に行ってもいいが、他の子から病気をもらいそうで嫌。下の子はまだ2歳で体力も上の子に比べて無いので早めに小児科に行く。
  • 夫婦共に日中の仕事があり、受診させる為には仕事を遅刻、早退、欠勤しなければならなくなる。普段から子供が体調を崩した際にどのような推移をするか観察している。
  • できれば平日は市販薬で様子を見て、症状が改善されなければ、土曜日の午前中に病院に行く。
「お母さんの声」more
  • 元気であれば家で様子を見て、気になることがあれば病院へ行く。
  • 1~2日様子を見て、鼻水がひどいなら耳鼻科、咳がひどいなら小児科と行く病院を判断する。
  • かかりつけの小児科はなるべく薬を処方しない方針なので、鼻水や咳の軽い症状だったら様子を見る。熱が下がらなかったり咳がひどくなったらその時点で病院へ行く。
  • すぐに病院ばかり行くと病院嫌いになるから、できるだけ家で治す。
  • 病院の行き来で消耗して体調をくずすことが多いので、よほどひどい症状や伝染病を疑わない限りは病院に行かず自宅で療養する。
  • フルタイムで仕事をしているので、軽い症状ならば市販薬ですますことも。
たしかに、すぐにケロッと治ることもあるし、逆に長引きそうなときもありますよね。休ませる?手持ちのかぜ薬を飲ませる?病院へ行く?お母さんたちはお子さんの様子を見ながら、いろいろな想定をして今後の計画を頭の中に描いているんですね。

ドキュメント2 大事に至る前に、病院へ

しっかり見きわめ、信頼できる医師の元へGO!しっかり見きわめ、信頼できる医師の元へGO!

お母さんの想いはひとつ。つらい症状を、できるだけ早く軽くしてあげたい!

お母さんの声
  • 長引く可能性を防ぐには病院へ。園を休みたくないので。
  • 気管支が弱く、悪化しやすい傾向があるため、早いうちに症状をおさえたい。
  • まだ自分の状態を伝えられないので専門医に診てもらうのが一番良いと思う。
  • いつも同じ先生に診てもらっており、早く薬などを使って回復して欲しいからすぐ病院へ。鼻水や咳が続くとしんどそうで、かわいそうなので。
「お母さんの声」more
  • 早期発見、早期治療が大切と思っているから病院へ。
  • いつももらっている薬が良く効くので。
  • かぜに見えても感染症や合併症が発症していたらこわい。
  • 症状にあった薬を処方してもらえるのと、感染症かどうかも見てもらえる。
ただのかぜか、そうでないかの見きわめは本当にむずかしい!お子さんの体質や症状の傾向も大きな判断材料ですね。信頼できるかかりつけ医も持っていらっしゃりいざ決断するときは、みなさん素晴らしい行動力!!

ドキュメント3 家での過ごし方やケアのいろいろ

やさしく、毅然と、そして根気強くが基本。しっかり見きわめ、信頼できる医師の元へGO!

お薬飲んで、ぐっすり眠る、というのが理想ですが、お子さんのお薬ぎらいで苦労しているお母さんたちが、なんと4割以上。飲ませる様々な工夫がさすがです!

お子さんにお薬を飲ませる時

いつも苦労している時々苦労している: 苦労していないあまり苦労していない、他:57.3%
お母さんの声
  • 風邪などの症状が長引くよりはいいと思っているので無理矢理飲ませている。
  • かぜを治すためにと納得させて、自分から飲むというまで話す。
  • ほめて飲ませる。
  • やっと粉薬はオブラートで飲んでくれるようになった。
  • 気分をそらしたり時間をおいて再度やってみる。
  • 「お薬飲めなかったら、注射になるよ」って諭している。
  • シロップなどはお気に入りのコップに入れたり、粉薬は「飲んだら甘いのあるよ」とこんぺいとうなどをあげる。
「お母さんの声」more
  • 服薬ゼリーを使う。
  • 主人と協力して無理矢理でも飲ませている。
  • 錠剤にしてもらう。
  • スポイトで飲ませる。
  • むやみに薬を飲ませたくないから、アロマや、体を温めたり冷やしたりする食べ物を摂取させたり、外からも温めたり冷やしたりする。
気づかずに飲めるような工夫をしたり、美味しい交換条件を与えたり(笑)、ただただ根気とねばりで説得したり…お子さんの「お薬イヤ」に対処するテクニックはどれも参考になります!

ヴイックス ヴェポラッブもサポート

お母さんの声
  • ぬるタイプは薬を飲ませにくい乳児にありがたいタイプだと思う。
  • 子供も大人も使える。口には入れないので使いやすい。
  • 夜に自分の指先にぬって子どもの胸にぬる。
  • 夫が子供の頃使用して、良かったとすすめられて使っている。
  • かぜを引いた際に母がやさしく、早く治そうねとぬってくれていたので、私も同じように子どもにぬっている。
  • 子供が鼻づまりで夜寝苦しそうなときに使っている。(特に1歳までで、鼻をすすることができなかった頃に活躍)
「お母さんの声」more
  • 薬をあまり飲ませたくない小さな子にも使えるので、助かる。飲み薬と併用できるため使用。
  • 手軽に使えるからぬってあげる。
  • ニオイも好きで、子供もぬると安心するらしく、鼻づまりの時にぬっている。
  • 胸にぬり込み、ベタベタが服につくのでティッシュペーパーをあてている。
  • スースーする。ベタベタするので、チューブ型でそのままぬると便利。
  • つらい症状をやわらげてくれるし、母の愛情も子どもに伝わる。
生後6ヵ月から使える“ぬるタイプのかぜ薬”ヴイックス ヴェポラッブ。お薬がまだ飲めない時期や、いやがるお子さんにもご利用いただいているようですね。

ドキュメント4 お母さんたちの子供時代の想い出

うれしかった、お母さんのやさしい手うれしかった、お母さんのやさしい手

ヴイックス ヴェポラッブの香りと共に、子供時代の記憶がよみがえるみなさん。お子さんにも同じように良い想い出をつくってあげられるといいですね!

お母さんの声
  • 幼稚園児の頃からかぜをひくと、母にのどや胸元にぬってもらって絵本を読んでもらいつつ眠りについていた。
  • ヴェポラッブとは言いにくかったので、うちの家庭では、“ぬりぬり” の愛称で使っていた。自分の子供にも“ぬりぬりするよー!” と言うと理解してくれる。
  • 亡き母が、スースーして気持ちが良いからぬろうね~って優しく語りかけてぬってくれたのを覚えている。3人の弟達も好きだった。
  • 祖母がぬってくれていた。今も匂いをかぐと懐かしくなる。
  • よく鼻づまりをしていて、その度にお母さんが「ヴェポラッブぬっときなさい」が定番の決まり文句だった。
  • いつも忙しくしていた母が、ぬってくれている時だけは独占できてうれしかった。
「お母さんの声」more
  • かぜをひいた時に母親にぬってもらっていた。商品名のウに点々が付いているヴを何と発音するのかと考えていたので覚えている。
  • 母がぬってくれた記憶があるので、我が子にも使っている。
  • CMで憧れ(?)て、買ってもらった記憶がある。
  • 母が喉元にぬってくれたが、私がくすぐったがりのため、ぬっている時はいつも笑いながら。
  • かぜをひくと母がぬってくれて、パジャマに付かないように必ずティッシュペーパーを貼ってくれていた。翌朝ペロンと出て来るんですよね(笑)
  • 子供時代、母にぬってもらっていた。ぬるとパジャマにお薬がついてしまうので、私と姉のパジャマには胸の間にタオルが留められるように4個のスナップがつけてあり、数枚の小さなタオルの四隅にもスナップが。母にぬってもらうと、薬と母の力の相乗効果で、すごく懐かしい思い出。
みなさん、自分が子供の時にぬってもらった想い出がある方ばかり。かぜでつらくても、お母さんやおばあちゃんからやさしくぬってもらったことは、うれしい想い出として残っているようです。ヴイックス ヴェポラッブが、子供時代の家族の大切な記憶として受け継がれて行くのはステキなことですね!