大正製薬を支える社員

大正製薬のさまざまな職種が協力して、製品を生活者・患者様にお届けしています。それぞれの職種の魅力を紹介します。

スタッフ

マーケティングスタッフ ブランドを育成するために、商品をトータルでマネジメントする

マーケティングスタッフ

ブランドを育成するために、商品をトータルでマネジメントする

生活者の様々な声を吸い上げ、その中から潜在するニーズを発掘。
そして、具体的な製品コンセプトを作成し、上市戦略を練り上げる。
発売に至るまでに、宣伝・店頭プロモーションの検討をし、売り上げの最大化を狙う。
発売後も、しっかりと検証し、次の販売戦略に繋げる。
そんなブランド育成サイクルを回し続けるマーケティングスタッフ。
その中には、ブランド戦略担当、プロダクトマーケティング担当、リサーチ担当、広報・PR担当など、様々な役割があります。
大正製薬のマーケティング部門は、SR経験者や研究・開発経験者など、様々なバックグラウンドを持った社員がひとつになり、幅広い角度からブランドを育成・マネジメントしています。

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募集対象学科 ・全学部全学科

システム企画職 システムを通じて組織を支える

システム企画職

システムを通じて組織を支える

システム部門では、「企画、設計、開発、テスト、運用、保守、改善企画」というサイクルをそれぞれで分担し業務を行っています。
最新の情報技術支援を行う為に、外部業者を利用する場合があり、ユーザー部門との関わりだけでなく、外部業者とも密に連携を取って仕事を進めています。

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募集対象学科 ・全学部全学科

セルフメディケーション事業

研究職(セルフメディケーション) 生活者の健康をトータルサポートする製品の研究

研究職(セルフメディケーション)生活者が魅力を感じる製品となるようなエビデンスの取得

先進的なセルフメディケーションへの道を切り開く専門家集団。

大正製薬では、大宮工場に隣接した総合研究所において、約700名の研究員が医薬品の研究・開発に取り組んでいます。医療用医薬品と、OTC医薬品に代表されるセルフメディケーション関連製品とは異なる研究所にて研究開発しています。
セルフメディケーション関連製品を担うセルフメディケーション開発研究所では、品質・有効性・安全性の確保された、商品性に優れた医薬品、医薬部外品、健康食品等の研究開発に取り組んでいます。

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募集対象学科 ・薬学系・理学系・工学系・獣医学系

開発職(セルフメディケーション) 生活者が魅力を感じる製品となるようなエビデンスの取得

開発職(セルフメディケーション)

セルフメディケーション領域の医薬品・食品をクリエイトする

セルフメディケーション臨床開発部は、生活者に選ばれる特長ある商品を開発するにあたってのヒト臨床試験を計画・実施し、エビデンスを集めて承認を取得するだけではなく、データのマネジメント・解析など、これら業務全般に亘る信頼性保証機能を常に連携させ部署一丸となって業務推進しています。その中で、セルフメディケーションのリーディングカンパニーとして、スイッチOTC素材を活かした新規領域や新規効能取得に向けたヒトでのエビデンスを得るための独自の臨床評価法など、ノウハウ構築にも力を入れています。医学・薬学をはじめ各分野の医師・研究者などの専門家から病態・治療等臨床現場での生の情報を収集し、そこから製品開発のヒントを得ることも重要な役割の一つとなっています。

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募集対象学科 ・薬学系・医療薬学系・生物統計学系・農学系・理学系・保健学系

医薬事業

研究職(医薬) 世界に通用するオリジナリティーの高い医薬品の創出

研究職(医薬)

新薬の創造を切り開く専門家集団。

大正製薬では、大宮工場に隣接した総合研究所において、約700名の研究員が医薬品の研究・開発に取り組んでいます。医療用医薬品と、OTC医薬品に代表されるセルフメディケーション関連製品とは異なる研究所にて研究開発しています。
医療用医薬品の研究部門では、病気の原因となる分子の発見、有効な化合物の探索、体内動態、安全性評価など、創薬ステージ、開発ステージに応じたさまざまな研究が行われており、高度な専門知識を持つ研究者たちが未来の新薬創製に取り組んでいます。医療用医薬品の開発は「ターゲット化合物の創出→非臨床試験→臨床試験(治験)→申請→承認」という流れで進み、概ね10年以上、時には15年に及ぶ長い期間を要します。

募集対象学科 ・大学院修士、博士課程
・薬学部・農学部・理学部・工学系・獣医学部

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開発職(医薬) 患者様が待つ新薬誕生に向けた臨床評価

開発職(医薬)

医療用医薬品の開発全般をマネジメントする

医薬開発部は、大正製薬の医療用医薬品部門において、臨床計画の立案、臨床計画の推進、データ解析、承認申請など、新薬開発プロセスに広く関わります。「プロジェクト推進グループ」「DMグループ」「GCP推進グループ」「管理グループ」に分かれ、連携を取り合いながら、効率的に業務を推進しています。プロジェクト推進グループは、臨床試験の立案やモニタリング、申請概要作成などを担当します。DMグループは、臨床試験によって得られたデータの有効性・安全性に関する解析、データクリーニングを担当。GCP推進グループは、臨床試験の品質管理、治療薬管理、治験届関連業務の他、部員の教育研修やアウトソース活用を支援します。開発プロジェクト全体の進捗管理および臨床試験を実施する上で有用な情報の共有化など、開発業務全般の円滑な推進を支援するのが管理グループです。

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募集対象学科 ・薬学系・医療薬学系・生物統計学系・農学部・理学部・保健学系

生産技術職 技術と信頼を“薬”というカタチにする最前線

生産技術

安全で信頼される製品を市場へ送る。

製品の製造、品質管理、製造技術の開発・改良など医薬品製造を支える仕事に携わるのが、生産技術の仕事です。例えばドリンク剤の生産工程の場合、液の調製、充填、包装といった各プロセスで、技術者たちが製造設備のオペレーションを務めています。研究開発者がつくった医薬品のモトを、最終的な製品である薬というカタチにするのも、生産技術の重要な役割です。大量生産した際にも成分の安定性・均一性が保たれるように、試作を繰り返し、GMP(Good Manufacturing Practice=医薬品の製造管理および品質管理規定)をクリアして量産化への道を開きます。同時に、研究レベルからスケールアップして工場レベルでの生産に導入するまで、品質を保ちながらより低コストとなる製造条件・製造方法を検証・設定します。また、製品の信頼性を保証する品質管理、包装材料の評価や包装容器の改良、生産性向上に向けた製造設備の開発や改良なども行っていきます。

募集対象学科 ・薬学系・化学系・農学系・工学系・農学系・機械系・電気・電子系

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SR 「生活者視点」に立ったプロモーション活動

SR(OTC医薬品担当営業)

大正製薬とお得意様を結ぶ橋渡し役。

大正製薬では、OTC医薬品等の営業担当者を「SR(Sales Representative)」と呼んでいます。大正製薬は、製品の大部分を、卸を介さない直販体制で薬局・薬店等にお届けします。店頭で生活者と直接コミュニケーションをとっている薬剤師や販売スタッフの方々にタイムリーな医薬品情報ならびに健康関連情報をお届けすることもSRの大事な仕事の一つであり、生活者、お得意先、大正製薬をつなぐ大切な情報ネットワーク役を担っているのがSRです。当社では約700名のSRが全国をカバーしています。薬局・薬店に加え、コンビニエンスストア・スーパーマーケット等、各販売チャネルごとにきめ細かく対応し、情報提供・収集を行っています。SRは、店舗の来客数・売上・利益向上のための販売促進提案や売り場作り、経営面でのコンサルティング等にまで携わります。

募集対象学科 ・全学部全学科

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MR(大正富山医薬品) 患者様の治療を支える医療関係者のパートナー

薬局・薬店スーパーマーケットコンビニエンスストア

病院・医院調剤薬局

生活者・患者様

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