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アンケートで見る みんなのおしり事情

なかなかひとに聞けないだけに、「これって私だけ・・・」と不安や恥ずかしさを抱えがちなおしりのトラブル。
実は多くのひとが抱えている症状や、意外と知られていない実態など、アンケート結果からみなさんの“おしり事情”を見てみましょう。

意外と多い?おしりのトラブル

おしりのトラブルについて、こんな声が届いています。

お風呂で洗おうとしたら「何か出てる」と気づきました。押し込めば戻るけど、気がつけば出るの繰り返し。ネット検索を重ねたけどよくわからず、妻にも相談できず・・・。
(男性:32歳)

排便時に出血するようになってしまいましたが、誰にも相談できません。
(女性:24歳)

おしりにトラブルを抱えているひとは約2人に1人

おしりになんらかのトラブルを抱えているひとは、なんと全体の46.6%
実に半数近くのひとがおしりに、悩みを抱えているんです。
中でも、痔のような症状を感じつつも、それが「痔」だと自覚をしていないひとが多いよう。

おしりのトラブルを改善するにはまず、自分の症状をきちんと把握することが大切です。
みなさんも気になることがあれば、症状をしっかりチェックしてみましょう。※B,C,Dの合計。

「女性なのに!?」いいえ、女性でもなるんです。

痔の悩みについて、女性の方からもこんな声が!

妊娠をきっかけに発症してしまいました。たまにボコッと出ることがあります。産婦人科の先生に相談しています。
(女性:38歳)

痔に悩むひとの男女比はほぼ同数

一般的に男性に多いと思われがちな痔ですが、悩みを抱えるひとの男女比はほぼ同数。男女ともに30代のひとが若干多くなっていますが、年代間の差もそれほど大きくありません。

この結果からも、痔は男女・年代問わず多くのひとに関係がある身近なものだといえます。

「あっ切れた!」体験者を悩ます痔のタイプ

痔の種類によって症状はさまざま。中でも多かったのがこんな声!

便が硬く・太いせいか、排便時に切れてしまいます。
(女性:25歳)

ゴルフのショット時に、鋭い痛みと何かが出た感触がありました。
(男性:46歳)

最も多くのひとが悩んでいる痔は「切れ痔」

自覚されている痔の症状で、トップになっているのが「切れ痔」です。切れ痔は痛みと出血を伴うことから自覚しやすい痔だと考えられます。外痔核も、肛門の外側にいぼ状のものができるなど、自分でも症状に気づきやすい痔です。逆に肛門の内側で起こる症状などは、自分では気づきにくく、放置しているうちに悪化してしまう恐れもあります。違和感を感じたら、専門医に相談するなど早めに処置するようにしましょう。

痛みと出血は痔の2大トラブル

こんな症状があれば、あなたも痔かもしれませんよ。

排便時に激痛が起こり、トイレットペーパーに真っ赤な血が・・・。
(男性:45歳)

排便すると切れ、その傷が治る前に排便をするととても痛いです。
(女性:29歳)

痔のつらい症状「痛み」・「出血」

もっとも多くあらわれている痔の症状は「痛み」、次いで「出血」 という結果になっています。どちらもひどい場合には、日常生活に支障をきたしかねないものです。症状が軽いうちに、生活習慣を見直したり、薬を使用するなどセルフケアで改善を!
症状が重い場合には、すぐに専門医へ相談してください。

どうして痔になっちゃったの?

あなたの生活の中でも、こんなことがあるのでは?

仕事中は座りっぱなし。そのうえ重要な案件や上司のプレッシャーなど、ストレスで下痢ぎみになり、痒みがでてくるようになってしまいました。
(男性:32歳)

便秘がちのせいか、発症してしまいました。痛みや出血が嫌で排便を我慢するクセがつき、余計に便が硬く太くなってしまったよう・・・。
(女性:27歳)

痔の原因は男女で異なる!?

男女別に痔の発症原因を見てみましょう。女性では「便秘」「便が固いこと」と便通異常が圧倒的に多い結果となっています。 これは、男性に比べて女性のほうが便秘になりやすいためだと考えられます。 それに対して、男性で特長的なのが「仕事で座りっぱなし」や「精神的な疲労(ストレス)のため」などの生活習慣に由来するものです。
つまり、日々の生活を見なすことが痔の予防・改善には重要だといえます。

発症原因<自覚ベース> TOP5(複数回答、単位:%)
  • 痔の原因 アンケート 男性
  • 痔の原因 アンケート 女性

薬を使って、痔の辛さとサヨナラしたい!

恥ずかしさから我慢しがちな痔。でもこんな時は薬に頼ろう!

しばらく放っておいたら、排便時の痛みが我慢できないほどに・・・。痛みを少しでも和らげたくて、薬を使い始めました。
(男性:48歳)

出産後、子育てに追われて排便がスムーズにできず、便秘がちに。薬を使うことで、痛みや出血を抑えられたらと・・・。
(女性:38歳)

痔の薬に期待するのは「痛み」「出血」の解消・対処

痔の薬をお使いになる多くのひとたちが「痛み」「出血」の対処を求めているようです。 どちらも、痔のつらい症状です。
痔の薬を購入する時には、症状に合わせた薬を選び、早めに症状の改善を!

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