トップ > 製品ラインナップ|肛門内側(肛門奥)の痔に

製品ラインナップ

おしりのトラブルに対する市販薬には、主に、坐薬、軟膏、注入軟膏、内服薬、(漢方薬、便秘薬など)があります。それぞれ、自分の症状にあった上手な使い分けが大切です。

  • 肛門内側(肛門奥)の痔に
  • 肛門外側の痔に
  • 飲んで治すなら
  • 成分一覧表

肛門内側(肛門奥)の痔に 注入軟膏タイプ 坐剤タイプこちらの医薬品は、薬剤師、登録販売者に相談のうえ、「使用上の注意」をよく読んでお使い下さい。

痔の痛み・はれ・出血・かゆみに プリザエース坐剤

プリザエース坐剤は、D・D・S(ドラッグ・デリバリー・システム)の考え方から生まれた静止型坐剤に、血管収縮剤・塩酸テトラヒドロゾリンを配合。患部付近で止まって、溶けて、しかも長時間貯留するのが特長です。

炎症をおさえるヒドロコルチゾン酢酸エステルをはじめ、痛みをおさえるリドカイン、出血を予防するトコフェロール酢酸エステルなど8種類の有効成分が痔の4大症状(痛み・はれ・出血・かゆみ)を緩和します。

効能・効果
きれ痔(さけ痔)・いぼ痔の痛み・はれ・出血・かゆみの緩和
用法・用量
次の量を肛門内に挿入してください。

15才以上:1個、1日1〜3回 15才未満:使用しないこと

  • さらに詳しい情報はこちら

痔の痛み・はれ・出血・かゆみに プリザエース注入軟膏

プリザエース注入軟膏は、肛門内側(肛門奥)の痔には注入、肛門外側の痔には塗布と、痔の部位や症状によって2通りの使用方法が選べる便利な痔疾用薬です。

患部や薬剤に直接手を触れず、衛生的に注入できます。また、1個ずつ包装されているので携帯にも便利です。

効能・効果
注入時:きれ痔(さけ痔)・いぼ痔の痛み・かゆみ・はれ・出血の緩和
塗布時:きれ痔(さけ痔)・いぼ痔の痛み・かゆみ・はれ・出血の緩和及び消毒
用法・用量
[注入する場合] 容器先端部を肛門部に挿入し、全量を注入してください。
15才以上:1個、1日1〜3回 15才未満:使用しないこと
1.キャップをとり、すべりを良くするため軟膏を少し出します。2.容器先端部を肛門内に挿入し、容器を押して薬剤を注入してください。(押したままの状態で引き抜いてください)
[塗布する場合] 次の量を肛門部に塗布してください。なお、一度塗布に使用したものは注入には使用しないでください。
15才以上:適量、1日1〜3回 15才未満:使用しないこと
キャップをとり、軟膏をそのまま塗るか、ガーゼなどにのばして患部にあててください。
  • 止まって治すメカニズム

さらに詳しい情報はこちら

痔の痛み・はれ・出血・かゆみに プリザS

薬剤を確実に患部に送りこむことによって、より高い薬効を発揮させるドラッグ・デリバリー・システムの考え方から生まれた静止型坐剤です。

内痔核付近にとどまって、薬剤が効率よく患部に付着します。

主成分のヒドロコルチゾン酢酸エステルと、鎮痛・鎮痒・血管壁強化・肉芽形成促進・殺菌成分などが、患部に効果的に働きますので、炎症をとり、痛み・はれ・出血・かゆみをすっきり軽快させます。

効能・効果
きれ痔(さけ痔)・いぼ痔の痛み・はれ・出血・かゆみの緩和
用法・用量
次の量を肛門内に挿入してください。

15才以上:1個、1日1〜3回 15才未満:使用しないこと

  • さらに詳しい情報はこちら

痔の痛み・はれ・出血・かゆみに プリザSハイ

プリザSハイは、痔に悩む女性の声にお応えした、坐剤タイプの痔疾用薬です。

プリザ独自の製剤技術を採用。基剤効果により坐剤が患部付近で止まり、さらに血管収縮のはたらきで有効成分が患部に長く留まります。

効能・効果
きれ痔(さけ痔)・いぼ痔の痛み・はれ・出血・かゆみの緩和
用法・用量
次の量を肛門内に挿入してください。

15才以上:1個、1日1〜3回 15才未満:使用しないこと

  • さらに詳しい情報はこちら
本文ここまで
ページの終わりです