ナロンの歩み

画期的な頭痛薬 ナロン 誕生

ナロンの歩み

1960(昭和35年)
ナロン錠 発売

成分を分割して安定させる国内初の三層錠という製剤技術を駆使して製品化。高い鎮痛効果を発揮。

1961(昭和36年)
ナロン内服液 発売

鎮痛剤にもっとも求められる速効性を追求した 20mL 入りアンプル剤。

新星 ナロン 成長

ナロンの歩み

1967(昭和42年)
ナロン錠の処方を一新、
名称を「ナロン」と変更

新処方は、シクロピラビタール・アミノピリン・アセトアミノフェン・無水カフェイン。

1969(昭和44年)
ナロンカプセル 発売

固形製剤の中で比較的速効性のあるカプセル剤として製品化。

ナロンジュニア 発売

小児用に小型化を図った、フィルムコーティング錠。

1975(昭和50年)
ナロンS 発売

新たに制定された製造承認基準に適合する処方を採用した、三層錠タイプのナロン。

1977(昭和52年)
ナロン錠 新たに登場

TC医薬品のピリン系成分配合禁止を受け、処方を変更した錠剤。

ナロン顆粒 発売

新処方ナロン錠と同じく非ピリン系の顆粒タイプ。

1984(昭和59年)
ナロン 発売

エテンザミドとブセチン、無水カフェインを配合。小型化を図った服用しやすい錠剤。

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1985(昭和60年)
小児用ナロン 発売

お子さまの発熱と歯痛に。かわいらしいパッケージを採用した錠剤タイプのナロン。

1987(昭和62年)
ニューロフェン 発売

イブプロフェン配合のスイッチOTC薬。

1988(昭和63年)
小児用ナロン液 発売

お子さまが口にしやすいように製品化された液状タイプのナロン。

1990(平成2年)
ナロンエース 発売

効果の速やかな三層錠で、世界初のイブプロフェンと他鎮痛成分の配合剤。

1991(平成3年)
ナロン坐薬 発売

内服が難しい小児向け。直腸からの成分吸収による速効性が好評。

1998(平成10年)
ナロンエース リニューアル

生活者の声を反映し、やさしさ感ただようパッケージに変更。

新たな進化へ

ナロンの歩み

2000(平成12年)
ナロンエース リニューアル

直径10mmから9mmへ。より飲みやすくなり、パッケージも一新。

2003(平成15年)
ナロン錠

ナロン顆粒 リニューアル

2005(平成17年)
ナロンフレッシュC 発売

鎮痛成分に加えて、ビタミンB1・Cを配合した、体にやさしい処方。

2006(平成18年)
ナロンエースプラス 発売

胃粘膜保護成分配合で、胃にもやさしく作用する。

2009(平成21年)
ナロンエースR 発売

5つの成分の連携効果で、つらい頭痛に速く効く。頭痛に悩むビジネスマンにも。

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