痛みのもとと伝わりをダブルブロック

ひと口に「痛み」といっても、頭痛、歯痛、生理痛など、痛む場所・痛み方によってさまざまなものがありますが、痛みの発生するメカニズムはひとつともいえます。簡単にいうと、末梢で刺激を受けて発した痛みの信号が、脊髄を通る神経を経路として脳に伝わり、中枢で受信されることによって痛みを感じると考えられます。ナロンエースでは、(1)イブプロフェンが痛みの発信場所に作用し、痛みのもとをブロック。一方、(2)エテンザミドは痛みの受信場所に作用し、中枢に痛みが伝わるのをブロックします。この「ダブルブロック」がナロンエースの最大の特徴です。

これに加えて、ブロモバレリル尿素と無水カフェインが配合され、「ダブルブロック」の鎮痛効果をサポート。ただ痛みを抑えようとするのではなく、複合的に作用するよう配合されています。

頭痛のメカニズム ダブルブロックの作用
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