メディトリートシリーズとは

メディトリートシリーズとは

腟カンジダの治療は、医療機関では腟の中に挿入する腟坐剤タイプの腟剤の他、腟周辺に塗布するクリーム等の外用剤が用いられます。
メディトリートシリーズは、腟坐剤タイプとクリームタイプの腟カンジダ再発治療薬です。

腟カンジダの治療は、医療機関では腟の中に挿入する腟坐剤タイプの腟剤の他、腟周辺に塗布するクリーム等の外用剤が用いられます。
メディトリートシリーズは、腟坐剤タイプとクリームタイプの腟カンジダ再発治療薬です。

かゆみを伴う疾病について

かゆみを伴う疾病について

デリケート部位のかゆみ、かぶれなどは、さまざまな疾病によって引き起こされる場合があります。
症状によって異なるので、疾病に合わせて適切な薬をお使いください。

デリケート部位のかゆみ、かぶれなどは、さまざまな疾病によって引き起こされる場合があります。
症状によって異なるので、疾病に合わせて適切な薬をお使いください。

あなたのかゆみはどの疾病?

あなたのかゆみはどの疾病?

メディトリートシリーズ ご購入までの流れ

メディトリートシリーズ ご購入までの流れ

※薬局・薬店で薬剤師から説明を受け、セルフチェックシートでご確認の上、薬局・薬店でご購入ください。
※薬局・薬店にもセルフチェックシートをご用意しております。

※薬局・薬店で薬剤師から説明を受け、セルフチェックシートでご確認の上、薬局・薬店でご購入ください。
※薬局・薬店にもセルフチェックシートをご用意しております。


これらの症状以外でも、外陰部にかゆみをきたす疾病もございます。

これらの症状以外でも、外陰部にかゆみをきたす疾病もございます。

皮膚瘙痒症

皮膚瘙痒症

皮疹がないのにかゆみをつよく訴える。
かきこわしによって患部にただれや発赤が生じることもある

皮疹がないのにかゆみをつよく訴える。
かきこわしによって患部にただれや発赤が生じることもある

外陰ページェット病

外陰ページェット病

外陰部の癌で、閉経後にかかりやすい。かゆみや熱感が強く、発赤等の発疹から腫瘍となることもある。慢性湿疹やカンジダ症と似ているので、症状が慢性に経過する場合はより注意が必要。

外陰部の癌で、閉経後にかかりやすい。かゆみや熱感が強く、発赤等の発疹から腫瘍となることもある。慢性湿疹やカンジダ症と似ているので、症状が慢性に経過する場合はより注意が必要。

慢性単純性苔癬(ビダール苔癬)

慢性単純性苔癬(ビダール苔癬)

患部がかわいて、すこし盛り上がって固くなり、ごわごわしており、はげしいかゆみを伴う。

患部がかわいて、すこし盛り上がって固くなり、ごわごわしており、はげしいかゆみを伴う。

腟カンジダ症、接触性皮膚炎以外で該当する症状がある場合は、他の疾病の可能性がありますので、医師の診断を受けてください。

腟カンジダ症、接触性皮膚炎以外で該当する症状がある場合は、他の疾病の可能性がありますので、医師の診断を受けてください。

よくあるご質問

よくあるご質問

メディトリートの使用について

メディトリートの使用について

A. 本剤は、腟カンジダの治療薬です。腟のかゆみ、熱感、おりもの等の症状がみられ、過去に医師の診断・治療を受けたことがある場合、本剤を使用することができます。ただし、腟のかゆみや不快感が初めての場合には、まず医師の診断を受けてください。また、外陰部に発疹を伴うかゆみが現れた場合は、クリームの単独使用が可能ですが、腟坐剤との併用が望まれます。

A. 本剤は、腟カンジダの治療薬です。腟のかゆみ、熱感、おりもの等の症状がみられ、過去に医師の診断・治療を受けたことがある場合、本剤を使用することができます。ただし、腟のかゆみや不快感が初めての場合には、まず医師の診断を受けてください。また、外陰部に発疹を伴うかゆみが現れた場合は、クリームの単独使用が可能ですが、腟坐剤との併用が望まれます。

A. 腟の中に腟坐剤を入れると、腟坐剤はとけるので、腟からのもれを最小限にできる就寝前(横になると腟からのもれを最小限にとどめる)に使用してください。衣服を守るために、ナプキンやおりものシートを使用する場合は、できるだけ頻繁に取り替えるようにしてください。

A. 腟の中に腟坐剤を入れると、腟坐剤はとけるので、腟からのもれを最小限にできる就寝前(横になると腟からのもれを最小限にとどめる)に使用してください。衣服を守るために、ナプキンやおりものシートを使用する場合は、できるだけ頻繁に取り替えるようにしてください。

A. おりもの等の腟症状がなく外陰部に発疹を伴うかゆみが現れた場合は、外陰部でカンジダ菌が増殖していますので、メディトリートクリームをご使用ください。この場合、クリーム単独で治療も可能ですが、腟内にも原因菌が増殖している可能性があるため、メディトリート(腟坐剤)の併用が望まれます。

A. おりもの等の腟症状がなく外陰部に発疹を伴うかゆみが現れた場合は、外陰部でカンジダ菌が増殖していますので、メディトリートクリームをご使用ください。この場合、クリーム単独で治療も可能ですが、腟内にも原因菌が増殖している可能性があるため、メディトリート(腟坐剤)の併用が望まれます。

A. ステロイド等のカンジダ治療薬以外の外皮用薬は、本疾病を悪化させたり、治療を遅らせる可能性があるため、絶対に併用しないでください。

A. ステロイド等のカンジダ治療薬以外の外皮用薬は、本疾病を悪化させたり、治療を遅らせる可能性があるため、絶対に併用しないでください。

A. 本疾病を頻繁に繰り返す場合に該当し、その場合は重篤な別の疾病が潜んでいる可能性があるため、本剤を使用せず、医師の診断を受けてください。

A. 本疾病を頻繁に繰り返す場合に該当し、その場合は重篤な別の疾病が潜んでいる可能性があるため、本剤を使用せず、医師の診断を受けてください。

A. 症状の程度によって異なりますが、通常3日目位で効果が現れます。

A. 症状の程度によって異なりますが、通常3日目位で効果が現れます。

A. 原因菌を十分鎮めるために、腟坐剤は使用途中(3日目等)で症状が消失しても、使用開始から6日間連続使用してください。クリーム剤は使用を中止して差し支えありません。

A. 原因菌を十分鎮めるために、腟坐剤は使用途中(3日目等)で症状が消失しても、使用開始から6日間連続使用してください。クリーム剤は使用を中止して差し支えありません。

A. 6日間使用しても症状が消失しない場合は、症状が重いか他の疾病の可能性があるため、医師の診療を受けてください。

A. 6日間使用しても症状が消失しない場合は、症状が重いか他の疾病の可能性があるため、医師の診療を受けてください。

A. 生理中は衛生上好ましくなく、薬剤が血液とともに洗い流され、効果が十分得られない場合があるため、本剤の使用を中止してください。なお、使用中に生理になると本剤の継続ができませんので、生理予定日を考慮して6日間連続使用できるように使用を開始してください。また、使用を中断して残った薬剤は使用期限内であれば使用できます。その場合も、腟坐剤は、必ず6日間連続して使用してください。

A. 生理中は衛生上好ましくなく、薬剤が血液とともに洗い流され、効果が十分得られない場合があるため、本剤の使用を中止してください。なお、使用中に生理になると本剤の継続ができませんので、生理予定日を考慮して6日間連続使用できるように使用を開始してください。また、使用を中断して残った薬剤は使用期限内であれば使用できます。その場合も、腟坐剤は、必ず6日間連続して使用してください。

A. 主な副作用として使用部位のかゆみ、発疹・発赤が起こる可能性があります(腟坐剤、クリームとも)。このような症状が新たに現れる、強くなる、症状が消失したあと再び症状がみられる場合は、副作用の可能性がありますので、このような場合は使用を中止し、医師又は薬剤師にご相談ください。

A. 主な副作用として使用部位のかゆみ、発疹・発赤が起こる可能性があります(腟坐剤、クリームとも)。このような症状が新たに現れる、強くなる、症状が消失したあと再び症状がみられる場合は、副作用の可能性がありますので、このような場合は使用を中止し、医師又は薬剤師にご相談ください。

A. 本剤を使用中は、性交渉を行わないでください。パートナーに感染する可能性があります。パートナーに発疹、かゆみ等の不快な症状がある場合は医師の診療を受けるようにしてください。

A. 本剤を使用中は、性交渉を行わないでください。パートナーに感染する可能性があります。パートナーに発疹、かゆみ等の不快な症状がある場合は医師の診療を受けるようにしてください。

腟カンジダについて

腟カンジダについて

A. 腟カンジダは女性であればどんな年齢でも感染の可能性があります。出産時がもっともかかりやすくなります。そのほか、糖尿病、抗生物質服用時、ピルやステロイド服用時、免疫系機能が弱まっている時に腟の中のカンジダ菌が増殖して腟カンジダを発症しがちです。特にHIVウイルスに感染している場合は発症しやすいため、必ず医師の診断を受けてください。

A. 腟カンジダは女性であればどんな年齢でも感染の可能性があります。出産時がもっともかかりやすくなります。そのほか、糖尿病、抗生物質服用時、ピルやステロイド服用時、免疫系機能が弱まっている時に腟の中のカンジダ菌が増殖して腟カンジダを発症しがちです。特にHIVウイルスに感染している場合は発症しやすいため、必ず医師の診断を受けてください。

A. 生理前におこるホルモンの変化、抗生物質やピル使用時、妊娠、服装(デリケート部分が湿っていたりきつい服装)で腟の中に潜んでいたカンジダ菌が増殖して発症しますので、だれでも再発しやすい要因をもっています。一度発症した人の半数は再発すると言われています。

A. 生理前におこるホルモンの変化、抗生物質やピル使用時、妊娠、服装(デリケート部分が湿っていたりきつい服装)で腟の中に潜んでいたカンジダ菌が増殖して発症しますので、だれでも再発しやすい要因をもっています。一度発症した人の半数は再発すると言われています。

A. 通気性の良い綿の下着やゆったりとした服を着用してください。シャワーや入浴、水泳のあとは、完全にデリケート部分を乾かしてください。濡れた水着や湿った衣類はすぐに着替えてください。生理中以外でナプキンを使用する場合は頻繁に交換してください。排便又は排尿のときは、前から後ろにふきとるようにしてください。

A. 通気性の良い綿の下着やゆったりとした服を着用してください。シャワーや入浴、水泳のあとは、完全にデリケート部分を乾かしてください。濡れた水着や湿った衣類はすぐに着替えてください。生理中以外でナプキンを使用する場合は頻繁に交換してください。排便又は排尿のときは、前から後ろにふきとるようにしてください。

A. 腟カンジダ以外の感染症の疑いがありますので、本剤を使用せず、医師の診断を受けてください。

A. 腟カンジダ以外の感染症の疑いがありますので、本剤を使用せず、医師の診断を受けてください。

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こちらの商品は以下のサイトからお買い求めいただけます。

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