デリケート部位のかゆみ、かぶれに デリトリーナ

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Aboutよくあるご質問

お客様からよく寄せられるご質問にお答えします。

メディトリート使用についての質問メディトリート使用についての質問

Q01. どのように、本剤を使用すべきですか?

  • A.
  • 本剤は、腟カンジダの治療薬です。腟のかゆみ、熱感、おりもの等の症状がみられ、過去に医師の診断・治療を受けたことがある場合、本剤を使用することができます。ただし、腟のかゆみや不快感が初めての場合には、まず医師の診断を受けてください。また、外陰部に発疹を伴うかゆみが現れた場合は、クリームの単独使用が可能ですが、腟坐剤との併用が望まれます。

Q02. メディトリート(腟坐剤)はなぜ就寝前に使用するのでしょうか?

  • A.
  • 腟の中に腟坐剤を入れると、腟坐剤はとけるので、腟からのもれを最小限にできる就寝前(横になると腟からのもれを最小限にとどめる)に使用してください。衣服を守るために、ナプキンやおりものシートを使用する場合は、できるだけ頻繁に取り替えるようにしてください。

Q03. メディトリートクリームはメディトリート(腟坐剤)と併用した方が良いのですか?

  • A.
  • おりもの等の腟症状がなく外陰部に発疹を伴うかゆみが現れた場合は、外陰部でカンジダ菌が増殖していますので、メディトリートクリームをご使用ください。この場合、クリーム単独で治療も可能ですが、腟内にも原因菌が増殖している可能性があるため、メディトリート(腟坐剤)の併用が望まれます。

Q04. メディトリート(腟坐剤)とステロイドや外陰用のかゆみ止めクリーム剤を併用してはいけないのですか?

  • A.
  • ステロイド等のカンジダ治療薬以外の外皮用薬は、本疾病を悪化させたり、治療を遅らせる可能性があるため、絶対に併用しないでください。

Q05. 前回から2ヵ月以内に発症又は6ヵ月以内に2回以上発症しているのですが?

  • A.
  • 本疾病を頻繁に繰り返す場合に該当し、その場合は重篤な別の疾病が潜んでいる可能性があるため、本剤を使用せず、医師の診断を受けてください。

Q06. 使用開始から効果が現れるまでどれくらいかかりますか?

  • A.
  • 症状の程度によって異なりますが、通常3日目位で効果が現れます。

Q07. 使用途中(3日目等)で症状がなくなった場合、使用をやめても良いでしょうか?

  • A.
  • 原因菌を十分鎮めるために、腟坐剤は使用途中(3日目等)で症状が消失しても、使用開始から6日間連続使用してください。クリーム剤は使用を中止して差し支えありません。

Q08. 6日間使用しても症状が消失しない時はどうすれば良いでしょうか?

  • A.
  • 6日間使用しても症状が消失しない場合は、症状が重いか他の疾病の可能性があるため、医師の診療を受けてください。

Q09. 生理中に使用しても良いでしょうか?

  • A.
  • 生理中は衛生上好ましくなく、薬剤が血液とともに洗い流され、効果が十分得られない場合があるため、本剤の使用を中止してください。なお、使用中に生理になると本剤の継続ができませんので、生理予定日を考慮して6日間連続使用できるように使用を開始してください。また、使用を中断して残った薬剤は使用期限内であれば使用できます。その場合も、腟坐剤は、必ず6日間連続して使用してください。

Q10. どのような副作用が起こる可能性があるのでしょうか?

  • A.
  • 主な副作用として使用部位のかゆみ、発疹・発赤が起こる可能性があります(腟坐剤、クリームとも)。このような症状が新たに現れる、強くなる、症状が消失したあと再び症状がみられる場合は、副作用の可能性がありますので、このような場合は使用を中止し、医師又は薬剤師にご相談ください。

Q11. 本剤を使用中に、性交渉をしても良いでしょうか?

  • A.
  • 本剤を使用中は、性交渉を行わないでください。パートナーに感染する可能性があります。パートナーに発疹、かゆみ等の不快な症状がある場合は医師の診療を受けるようにしてください。

膣カンジダについての質問腟カンジダについての質問

Q12. どのような人が腟カンジダを発症しやすいのですか?

  • A.
  • 腟カンジダは女性であればどんな年齢でも感染の可能性があります。出産時がもっともかかりやすくなります。そのほか、糖尿病、抗生物質服用時、ピルやステロイド服用時、免疫系機能が弱まっている時に腟の中のカンジダ菌が増殖して腟カンジダを発症しがちです。特にHIVウイルスに感染している場合は発症しやすいため、必ず医師の診断を受けてください。

Q13. 腟カンジダは再発しやすいと聞きましたが?

  • A.
  • 生理前におこるホルモンの変化、抗生物質やピル使用時、妊娠、服装(デリケート部分が湿っていたりきつい服装)で腟の中に潜んでいたカンジダ菌が増殖して発症しますので、だれでも再発しやすい要因をもっています。一度発症した人の半数は再発すると言われています。

Q14. 再発を防ぐために有効な方法はあるのでしょうか?

  • A.
  • 通気性の良い綿の下着やゆったりとした服を着用してください。シャワーや入浴、水泳のあとは、完全にデリケート部分を乾かしてください。濡れた水着や湿った衣類はすぐに着替えてください。生理中以外でナプキンを使用する場合は頻繁に交換してください。排便又は排尿のときは、前から後ろにふきとるようにしてください。

Q15. おりものににおいがあるのですが?

  • A.
  • 腟カンジダ以外の感染症の疑いがありますので、本剤を使用せず、医師の診断を受けてください。
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