美味しさの秘密

緑茶のこだわり

静岡県産茶葉 100%

リビタシリーズに使われている緑茶は、茶葉生産量日本一の静岡県の中でも、特に高級茶葉の生産地として知られており、徳川家康にも献上していたとも言われる「本山(ほんやま)地区」の老舗茶屋『佐藤園』で栽培された茶葉を使用しています。

栽培から製造まで、徹底した一貫管理体制

どんなにいい新芽を育てても、鮮度が落ちたら風味は台無し。
その理由は、摘み取った新芽は切り口からどんどん酸化し、えぐみや苦みが出てしまうからです。茶園の中の製茶工場で、短い旬に大量に収穫される新芽のすべてを新鮮なうちに蒸しにかけます。

  1. 畑づくり・収穫
    畑づくり・収穫畑づくり・収穫
  2. 蒸し・揉み
    蒸し・揉み蒸し・揉み
  3. 新芽収穫から蒸しまで4時間以内
  4. 乾燥・火入れ
    乾燥・火入れ乾燥・火入れ
  5. 品質管理
    品質管理

独自の栽培法

茶樹の芽の数をあえて少なくし、ひとつの芽により多くの養分が乗るようにする芽重型新芽づくり。

通常の栽培法

約70本/20センチ四方
約70本/20センチ四方

リビタシリーズに使用される茶葉

芽重型新芽づくり
約40本/20センチ四方
芽重型新芽づくり約40本/20センチ四方

りんごなどの果物は、ひと枝にたくさんなると、養分が分散されて味が薄くなるため、個数を調整します。それと同じように茶葉を育てています

収穫量は減りますが、ひとつひとつの葉に均等に濃厚な味と香りが宿ります

芯蒸しから仕上げ

製茶工場では茶師たちが五感を駆使し、独自に開発した蒸し機で、新芽を潰さずに、その芯から芳醇な風味をあますことなく引き出します。画期的な“芯蒸し”製法。それは、蒸しだけではなく、土づくりから始まるお茶づくりの各工程で、進化を重ねてきたから出来ることです。
芯蒸しから仕上げ芯蒸しから仕上げ

青汁のこだわり

水溶けの良い美味しい青汁

リビタ大麦若葉青汁に使用している大麦若葉は、農薬を全く使用せずに土作りからこだわって育てた有機大麦若葉で、さわやかな香りと甘みがあり、青臭くない風味の良さが特長です。
水溶けの良い美味しい青汁

「有機大麦若葉」とは

種まき又は植え付けの2年以上前より、指定された農薬※1や化学肥料を使用していない田畑で栽培し、「有機」の認証※2を受けた大麦若葉。

  • ※1 リビタ大麦若葉青汁は、有機では使えることになっている農薬も使用していません。
  • ※2 農林水産大臣に登録された第三者機関により認証。
  • こだわりの土作り
  • 緩衝地帯
  • 除草の様子

超微粉砕製法

収穫した大麦若葉は新鮮なうちに工場へとスピーディーに運ばれ、洗浄・乾燥・粗粉砕を行います。粗粉砕した大麦若葉はこのまま飲むと粉っぽいため、直径0.1mm以下にまで超微粉砕します。超微粉砕した大麦若葉は粉っぽさは解消されますが、水には溶けにくいという欠点があります。
リビタシリーズの青汁は、さらに顆粒加工を行い、水溶けの良い美味しい青汁に仕上げました。

超微粉砕製法超微粉砕製法

コーヒーのこだわり

厳選したコーヒー豆

リビタシリーズのコーヒーは、ブラジル産アラビカ種、インドネシア産ロブスタ種のコーヒー豆を中心にブレンドしています。厳選した深煎りコーヒー豆を使用し、薫り高い風味に仕上げました。ホットはもちろん、冷たい水にもサッと溶けるのでアイスでもお楽しみいただけます。

ブラジル産アラビカ種

苦みと酸味のバランスが良く、世界で最も飲まれています。

ブラジル産アラビカ種

インドネシア産ロブスタ種

特徴的な苦みとコクがあり、アイスコーヒーにも適しています。

インドネシア産ロブスタ種
味の素ゼネラルフーヅ(AGF)の原料を使用