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リポビタンのあゆみ

第4章 品質へのこだわりと製品への想い

妥協しない品質管理

リポビタンD誕生の背景

いつでも品質の高い商品をお客様のもとへ— 。
リポビタンDは発売以来大ヒットを記録してからも生産技術について妥協を惜しまず、日々製法の改良を行ってきました。半世紀近くの研究を重ねた上たどり着いたのが、NASAの最新技術を取り入れたクリーンルームによる「完全オートメーション化」です。
完全オートメーション化は、精密な機械のメンテナンスや管理など、非常に高度な技術を必要とするシステムながら、高品質の製品生産を保つために最も適した方法なのです。

「技術」と「人」の融合

※昭和37年発売当時のリポビタンD

「精製水作り」「製造」「ビン供給」「充填」という一連の流れはもちろん、「お客さまへのお届け」までをしっかりと見届けることが、私たちがあたりまえに行う品質管理です。
例えば製造チェックは、まず出来上がったばかりの温かいリポビタンDを検査員の厳しい目で検査。さらに出荷直前にはサンプル製品をピックアップ・保存し、市場に出回った後も定期的にサンプル分析を実施しています。
〝最新技術を駆使したオートメーション化〟と、〝人の厳しい目〟。
技術と人の融合なくして、品質の向上・維持はできないと考えています。

リポビタンDをお届けする、私たちの想い

時代の”元気”をサポート

「1日中、フル回転はあたりまえ。とにかくお客様においしく飲んでいただけるよう、真剣に取り組んでいました。」と語るのは、当時の工場で働いていたスタッフの方々。
「毎日が忙しい日々でしたが、リポビタンDづくりに携わったことは、私たちの自信と誇りです。」というお話からも、現場で働くスタッフの製品に対する深い愛情がうかがえます。

時代の”元気”をサポート

「1日中、フル回転はあたりまえ。とにかくお客様においしく飲んでいただけるよう、真剣に取り組んでいました。」と語るのは、当時の工場で働いていたスタッフの方々。
「毎日が忙しい日々でしたが、リポビタンDづくりに携わったことは、私たちの自信と誇りです。」というお話からも、現場で働くスタッフの製品に対する深い愛情がうかがえます。
発売から約半世紀たった今も、多くのみなさまに親しまれているリポビタンD。
その1本には、開発・生産・販売、すべてのスタッフが一体となって願う、「多くのお客様に喜んでもらいたい」という想いと、商品に対する真摯な愛情が注がれています。
私たちはこれからも、みなさまに1本1本を愛情込めてお届けいたします。

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