その他胃腸薬シリーズの歴史その他胃腸薬シリーズの歴史

  • 大正漢方胃腸薬の歴史

進化・移り変わり

1963
(昭和38年)

ゾン錠 発売

耐酸性消化酵素ベルナーゼを主成分として配合した胃腸薬。1958(昭和33)年発売のパレン二重錠に代わる商品として登場しました。

ゾン 発売

顆粒タイプの総合胃腸薬。

1964
(昭和39年)

ラステ内服液 発売

ショウキョウ、ケイヒなどの健胃生薬を中心に配合したアンプル剤。

パボランカプセル 発売

胃腸鎮痛鎮痙薬

1966
(昭和41年)

ゾン内服液 発売

ゾンの健胃アンプル剤タイプ。

1971
(昭和46年)

ラステ顆粒・ラステ錠 発売

ラステ内服液のシリーズ品となる総合胃腸薬。

1976
(昭和51年)

リンデル錠 発売

胃腸鎮痛鎮痙薬

1978
(昭和53年)

大正胃腸薬・
大正胃腸薬<錠剤> 発売

従来の胃腸薬であるゾンを改良した、食後に服用する総合胃腸薬。食べすぎ、飲みすぎ、胸やけ、胃痛などの急性胃腸病を主な対象とし、効き目の早い成分と効き目の長続きする成分を組み合わせる効果的な配合に特徴があります。微粒と錠剤の2タイプで発売しました。

1983
(昭和58年)

大正胃腸薬内服液 発売

大正胃腸薬のミニ ドリンクタイプの胃腸内服液。

1984
(昭和59年)

台湾でゾン(「俾胃壮」) 発売
台湾で大正胃腸薬顆粒 発売

1985
(昭和60年)

新大正胃腸薬・
新大正胃腸薬<錠剤> 発売

消化力の強いプロザイム6、澱粉消化に優れた胃と腸の広範囲で効果を発揮するビオジアスターゼ2000などを配合し、制酸剤の処方にも工夫をこらしています。微粒と錠剤で発売。

リンデルカプセル 発売

胃腸鎮痛鎮痙薬

1987
(昭和62年)

台湾で大正康保胃腸薬 発売
台湾でリンデル錠 発売

1997
(平成9年)

大正エスブロックZ 発売

医療用医薬品の成分を、一般用医薬品に転用した「スイッチOTC」の胃腸薬。胃酸の出すぎをブロックし、出すぎた胃酸を中和する新タイプ。

1998
(平成10年)

大正エスブロック液 発売
アバロンS 発売

漢薬の広豆根(こうずこん)の研究から開発した成分ソファルコンを配合した「スイッチOTC」胃腸薬。荒れた胃粘膜の修復に効果的。

1999
(平成11年)

大正胃腸ドリンク 発売

7種類の健胃生薬を配合したドリンクタイプの胃腸薬です。

2001
(平成13年)

大正中薬胃腸薬 発売

胃粘膜を強化し、胃腸の運動機能を高めます。

2002
(平成14年)

アバロンZ 発売

H2ブロッカーを配合。

大正胃腸内服液 発売

爽快感があり、すっきりした風味のドリンクタイプ。健胃生薬、塩化カルニチン配合の医薬部外品。

2003
(平成15年)

バランサー胃腸薬 発売

消化酵素、健胃生薬、制酸剤の3つの働きで、食べすぎ、消化不良に効果的な胃腸薬。

2005
(平成17年)

大正健胃胃腸薬 発売

胃腸の運動を活発にする作用のあるウコンを配合した錠剤。

アバロンS錠 発売

ソファルコンを医療用と同じ1日量300mg配合。

タイで大正漢方胃腸薬 発売

「TAISHO KAMPO(タイショウ カンポウ)」として発売。タイで初めての生薬100%配合胃腸薬です。

2006
(平成18年)

マレーシアで大正漢方胃腸薬 発売

タイ同様「TAISHO KAMPO(タイショウ カンポウ)」として発売。マレーシアでも初の生薬100%配合胃腸薬となりました。

2012
(平成24年)

大正漢方胃腸薬「爽和」 発売

イライラや不安・不眠などのストレスによる胃腸症状に対応した胃腸薬です。