口唇ヘルペスの再発のしくみ 感染から潜伏まで口唇ヘルペスの再発のしくみ 感染から潜伏まで

それでは口唇ヘルペスの感染から潜伏までの流れを見ていきましょう。

  1. 初感染

    初感染

    人の顔面には三叉神経と呼ばれる神経があります。
    初感染は、外部からウィルスが侵入することによって起こります。
  2. 発症

    発症

    ウイルスが侵入・増殖すると水泡などの症状を起こします。ただし、感染しても症状が出ずに気が付かない場合もあります。
  3. 発症

    ウイルスの潜伏

    細胞内で増殖したヘルペスウイルスは三叉神経に通り、三叉神経節に潜伏します。
  4. そして、一度感染するとヘルペスウイルスは三叉神経節に潜伏し続けます。