日常生活で注意すべきこと

発症した際の注意事項

口唇ヘルペスは、人との接触によって感染します。
とくに症状が出ている時期は、ウイルスを大量に放出しているため、以前にヘルペスにかかったことがなく、ヘルペスウイルスに免疫がない人や、免疫があっても抵抗力が落ちている人は、ヘルペスに感染する確率が高くなります。 

  • 症状が起きている時は、子供に近づかない。
  • タオルやコップ等は共有しないようにしましょう。

アトピー性皮膚炎の方は注意を

アトピー性皮膚炎の方は、皮膚のバリア機能が低下しているため、皮膚から感染して広範囲に広がり重症につながる恐れがあるため、注意が必要です。

発症した際の注意事項

再発を予防するためには、過労を避けバランスの良い食事を心がけましょう。

  • 栄養のバランスのとれた食事を心がける
  • ストレスや過労を避ける
  • かぜをひかないように注意する
  • 強い紫外線を避ける

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よくあるご質問

Q 塗布期間の目安はどのくらいですか?
塗布期間は10日間程度が目安ですが、かさぶたができるなど患部が乾燥すれば、薬剤の塗布を止めても差し支えありません。
Q 「口唇ヘルペスの再発」限定なのは何故ですか?
一般用医薬品の効能としては、自覚症状により患者様自らが認知できる「口唇ヘルペスの再発」に限定しています。
再発の場合は一般的に症状が軽く、何回もくりかえす人は自分でわかりますが、初めて発症したと思われる場合が症状が重症になる場合もあり、自己判断ができないため、一般用医薬品では再発のみの適用としました。
Q 塗布使用時期はいつが望ましいですか?
食事等で薬剤が取れてしまったりしないよう、毎食後、就寝前などの使用が目安です。
Q 薬剤の保存方法はどのようにすればよいですか?
直射日光の当たらない、湿気の少ない30度以下の涼しい所に密栓して保管してください。
Q 口唇ヘルペス以外のヘルペス感染症に使えますか?
口唇ヘルペスは唇とそのまわりにできるものです。 それ以外の部位には使用しないでください。
Q この薬は常備しておいた方がいいですか?
再発のきざしを感じたら、早めに塗布を開始することが効果的な使い方です。
したがって、本剤を常備しておくことをおすすめします。ただし、本剤を常備する場合は、ご家族の方が誤って使用することがないように注意してください。

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