EPA(イコサペント酸)について

エパデールTは高純度EPAを配合した製剤

EPA含有健康食品と高純度EPA製剤

魚油から高純度EPA製剤(エパデールT)を製造する方法についてご紹介します。
EPAやDHAは、魚油ではトリグリセリドの状態で、真ん中の炭素に結合しています。

このトリグリセリドの状態で濃縮したものが、一般市場にでているEPA・DHA含有の健康食品になります。従いまして、EPAの含有量としては20~40%程度が限界になります。
医薬品として認められるためには、96.5%以上の純度が求められるため、トリグリセリドに結合したEPAを、一旦分解してエチルエステル化し、イコサペント酸(EPA)として高純度化する必要がありました。

日本水産がこの技術を開発し、一次蒸留、高度精製することで、現在では純度96.5%以上まで高めております。この工程をとることで、ダイオキシン、有機水銀類、pc-bといった環境有害物質を限りなく除去することができております。

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