ジクロテクト

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よくあるご質問

よくあるご質問

Q1:どのような人に向いていますか?

A1: 関節痛、肩こりに伴う肩の痛み、手や手首の腱鞘炎、テニス肘などの痛み、筋肉痛、打撲、捻挫といった症状のある方におすすめします。ただし、妊娠中の方、15歳未満のお子様、ぜんそくを起こしたことのある方、本剤でアレルギー症状を起こしたことのある方は使用しないでください。

Q2:効果的な使い方はありますか?

A2: テープは1日1回、気になるところに貼れば、24時間効き目が続きます。かぶれやすい方は腕の内側の皮膚の弱いところに小さく切った小片を半日ほど貼って試してから使ってください。
ゲルとローションは、1日3~4回、痛いところに塗ってください。よくのびてサラッとした塗り心地です。ただし、塗ったところをラップフィルムなど通気性の悪いもので覆うことは避けてください。

Q3:他の薬剤と併用しても大丈夫ですか?

A3: 他の外用鎮痛消炎剤とは併用しないでください。その他にも注意を必要とする場合がありますので、詳細はこちらの各製品ページの説明書をご覧ください。

Q4:テープは何枚も同時に貼って大丈夫ですか?

A4: ジクロテクトテープ(普通サイズ)は1日2枚、ジクロテクトテープL(大判サイズ)は1日1枚までとしてください。また、1日24時間を超えて貼り続けないでください。その他の使用上の注意はこちらの各製品ページの説明書をご覧ください。

Q5:においは気になりませんか?

A5: テープ、ゲル、ローションとも、においを抑えてあるので、貼ってから、または塗ってからお出かけになってもほとんど気になりません。

Q6:ゲルやローションを使うときに注意することはありますか?

A6: 塗った後にラップフィルムなど通気性の悪いもので覆うことは避けてください。また、目などに入らないよう、使用後はすぐに手を洗ってください。その他の使用上の注意はこちらの各製品ページの説明書をご覧ください。

Q7:ジクロフェナクナトリウムとは何ですか?

A7:痛みや炎症を抑える消炎鎮痛成分です。インドメタシンなどと同じ非ステロイド性消炎鎮痛剤(NSAID)のひとつで、病院では以前からこの成分を配合した薬が処方されています。

Q8:ジクロテクトはどうして効くのですか?

A8:有効成分ジクロフェナクナトリウムが、痛みや炎症の原因物質であるプロスタグランジンを生成する酵素、シクロオキシゲナーゼの働きをブロックするためです。

Q9:ジクロテクトを使えば、肩こりが治りますか?

A9:本剤は痛みやはれなどの症状のみを治療する薬剤です。痛みの原因となる疾患は治療しません。5〜6日間程度使用しても症状がよくならない場合は、医師または薬剤師に相談してください。

Q10:貼った場所が赤くなったりかゆみが出たらどうしたらいいですか?

A10:使用中または使用後に発疹、発赤、かゆみ、かぶれ、はれ、痛み、刺激感、熱感、皮膚のあれ、アカのような皮膚のはがれ、水疱、色素沈着があらわれた場合は直ちに使用を中止してください。詳細はこちらの各製品ページの説明書をご覧ください。

Q11:ジクロテクトテープは何色ですか?

A11:肌になじむベージュ色です。貼っても目立ちにくい色です。

Q12:妊娠中でも使えますか?

A12:妊娠または妊娠していると思われる方は使用しないでください。

Q13:高齢者でも使えますか?

A13:使えます。ただし、テープ剤については高齢者の方は医師や薬剤師に相談してから、用法・用量を厳守してご使用ください。

Q14:子どもの捻挫に使いたいのですが?

A14:本剤は15歳未満のお子様には使えません。

Q15:テープ、ゲル、ローションはどう使い分ければいいですか?

A15:テープは1回貼れば1日効き目が続くので、痛い部分が貼りやすい部位の場合はおすすめです。痛い部分の範囲が広い場合、テープではかぶれが心配な場合は、塗るタイプのゲル、ローションをお使いください。ローションの方がより広い範囲に塗布したい場合に向いています。いずれも使用感でお好みをお選びください。

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