デリケート部位のトラブルとは?デリケート部位のトラブルとは?

女性のデリケート部位のトラブルはさまざま。
疾病がかくれていることもあるので、放置しないで。

多くの女性がかゆみを感じています。多くの女性がかゆみを感じています。

女性の4割以上がデリケート部位のかゆみに悩まされています。
また、65%の人はかゆみが深刻と回答しています。

Q:デリケート部位のトラブル(最近1年間)
【棒グラフ】デリケート部位のトラブル ※大正製薬調査 16~59歳女性 n=18,303【棒グラフ】デリケート部位のトラブル ※大正製薬調査 16~59歳女性 n=18,303
Q:デリケート部位のかゆみの深刻度
【円グラフ】デリケート部位のかゆみの深刻度 ※大正製薬調査 デリケート部位のかゆみ発症者 n=1,000【円グラフ】デリケート部位のかゆみの深刻度 ※大正製薬調査 デリケート部位のかゆみ発症者 n=1,000

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かゆみ、かぶれ、なぜ起こるの?かゆみ、かぶれ、なぜ起こるの?

女性のデリケート部位は、皮脂腺や汗腺が多く、腟や子宮からの分泌物(おりもの、経血)など、常に刺激にさらされています。これらの刺激が原因でかゆみ、かぶれが起こることも。

Q:デリケート部位のトラブルの原因トップ5
1.生理用ナプキンやおりものシート 68.6% 2.下着やストッキングのムレ 45.4% 3.雑菌 39.2% 4.尿や経血 37.9% 5.疲労などの体力の低下 31.8%1.生理用ナプキンやおりものシート 68.6% 2.下着やストッキングのムレ 45.4% 3.雑菌 39.2% 4.尿や経血 37.9% 5.疲労などの体力の低下 31.8%

※大正製薬調査 デリケート部位のかゆみ発症者 n=1,000

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外陰部にかゆみをきたす疾病は?外陰部にかゆみをきたす疾病は?

疾病 特  徴
接触性皮膚炎 下着、生理用ナプキン、避妊用具、避妊薬、外用薬などが外陰部に接触し、それが刺激となって起こる。
カンジダ症 腟に近づくほどひどくなる発赤、ただれを伴う。
患部の周りに点状の発赤が散在することもある。
皮膚瘙痒症 皮疹がないのにかゆみをつよく訴える。
かきこわしによって患部にただれや発赤が生じることもある。
外陰ページェット病 外陰部の癌で、閉経後にかかりやすい。かゆみや熱感が強く、発赤等の発疹から腫瘍となることもある。慢性湿疹やカンジダ症と似ているので、症状が慢性に経過する場合はより注意が必要。
慢性単純性苔癬
(ビダール苔癬)
患部がかわいて、すこし盛り上がって固くなり、ごわごわしており、はげしいかゆみを伴う。

接触性皮膚炎、腟カンジダ症以外で該当する特徴がある場合は、医師の診断を受けてください。

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