生活習慣病を対象とした日本初のスイッチOTC薬
「エパデールT」新発売

2013年4月15日

大正製薬株式会社(本社:東京都豊島区 社長:上原 茂、以下大正製薬)は、持田製薬株式会社(本社:東京都新宿区 社長:持田直幸、以下持田製薬)が製造販売する中性脂肪異常改善薬「エパデールT」(第1類医薬品)を4月15日より発売いたします。

「エパデールT」は、持田製薬が医療用医薬品として製造販売している高脂血症・閉塞性動脈硬化症治療剤「エパデール」をOTC(一般用)医薬品に転用した、生活習慣病を対象とした日本初のスイッチOTC薬です。有効成分はEPA(一般名:イコサペント酸エチル)であり、1包中に600mg含有します。効能は「健康診断等で指摘された、境界領域の中性脂肪値の改善」です。

大正製薬は、「エパデールT」の全国発売に先立ち、厚生労働省の指示に従い適正使用調査を実施いたします。この調査は、薬剤師が服用対象となるお客様を判断し、服用指導、受診勧奨等を適切に行えるかを確認するためのもので、調査期間中は調査実施店に限定して発売いたします。また、大正製薬は、「エパデールT」を適切に服用いただくための情報をお客様にお届けして参ります。

なお、医療用医薬品である「エパデール」に関しては、持田製薬が医療用としての販売を継続いたします。

◇エパデールT ブランドサイト

◇製品特長

・生活習慣病を対象とした日本初のスイッチOTC薬です。

・健康診断等で指摘された、境界領域の中性脂肪値を改善します。

◇製品概要

販  売  名 エパデールT
種    別 第1類医薬品
希望小売価格
42包 5,800円 (本体5,524円+税276円)
成    分
1包中
イコサペント酸エチル 600mg
効    能
健康診断等で指摘された、境界領域注)の中性脂肪値の改善
注) 「境界領域」:健康診断などにおいて中性脂肪が正常値よりもやや高めの値(150mg/dL以上300mg/dL未満)を指す
用 法・用 量 次の量を食後すぐに服用してください。
年  令 20才以上 20才未満
1 回 量 1包 服用しないこと
服用回数 1日3回
発  売  日 2013年4月15日