パッチタイプの禁煙補助剤「シガノンCQ」
OTC医薬品として承認を取得

2008年4月21日

グラクソ・スミスクライン株式会社(本社:東京都渋谷区、以下GSK)は4月16日にパッチタイプの禁煙補助剤「シガノンCQ」を「禁煙時のイライラ・集中困難・落ち着かないなどの症状の緩和」の効能・効果をもつOTC医薬品として、厚生労働省から承認を取得しました。今後、輸入通関の手続きや日本市場向けのパッケージなどを行い今夏の発売とプロモーションの開始を予定しています。

今回承認された「シガノンCQ」は、GSKが製造を行い、大正製薬株式会社(本社:東京都豊島区)が発売元として全国の薬局・薬店を通じて販売します。

「シガノンCQ」は、ニコチンを主成分とする貼付剤(パッチ)です。一定量のニコチンを皮膚から継続的に供給することで、禁煙時に出現するイライラ・集中困難・落ち着かないなどのニコチン離脱症状を緩和し、禁煙を成功に導きます。

「シガノンCQ」は、欧米などで1990年代から販売しており、世界のOTC医薬品におけるパッチタイプの禁煙補助剤市場でシェア40%を占めています(海外でのブランド名:「ニコダーム®CQ®」、「ニクイチンCQ®」など)*1

*1:GSK調べ (2006年末現在)

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