伊勢丹との共同開発から生まれたハーブ濃縮飲料
「密-hisoca-」新発売

2008年3月4日

大正製薬株式会社(社長:上原 明、以下「当社」)は、株式会社伊勢丹(社長:武藤 信一、以下「伊勢丹」)との共同開発から生まれたハーブ濃縮飲料※1「密-hisoca-」を3月5日より、伊勢丹新宿店BPQC※2にて発売開始いたします。

当社は、医薬品の開発で培ったノウハウと信頼のブランド力を軸に、健康食品など新規市場での事業拡大をめざしております。
その中で、イギリスの伝統的な健康飲料「ハーブコーディアル」に着目し、販売チャネルにおいては、カウンセリング販売で特長ある商品の拡充を考えていた伊勢丹新宿店BPQCと考えが一致し、今回の共同開発に至りました。
製品開発にあたっては、当社の持つゼナや大正漢方胃腸薬など生薬を用いた医薬品の開発で培ったノウハウをベースに、ブランドネームやロゴ、パッケージ、風味などの面において、伊勢丹が有する顧客のニーズをカタチにするノウハウを融合させて製品化いたしました。

「密-hisoca-」は、伝統的な西洋ハーブに、日本人に馴染みの東洋ハーブ(和漢植物)の考えを融合させた健康飲料です。古くから美容と健康に関連深いといわれている天然素材を配合したもので、ジンジャー(生姜)とクランベリー(蔓苔桃)の2つの風味の製品に仕上げました。

「密-hisoca-生姜」は、生姜をベースに桂皮や甘草などを配合、冷房が苦手な方や素足でがんばりたい方などにおすすめです。「密-hisoca-蔓苔桃」は、クランベリーをベースにメリロートやカモミールなどを配合、立ち仕事でもキリッと立っていたい方やいつもスラッとしていたい方におすすめです。いずれも水やお湯で薄めて飲むタイプで、ハーブの風味が効いたすっきりとした飲み口が特長です。これら2つの製品で、「美と健康」に関心の高い現代女性のココロとカラダのキレイをサポートいたします。

また、発売開始に合わせ「密-hisoca-」専用ホームページを立ち上げ、詳しい製品情報とともに、西洋ハーブや東洋ハーブなど素材に関する情報提供も行ってまいります。
「密-hisoca-」ホームページ URL http://www.taisho.co.jp/hisoca/

◇製品特長

・伝統的な西洋ハーブに、日本人に馴染みの東洋ハーブの考えを融合させた健康飲料

・大正製薬と伊勢丹の2社のノウハウを融合させて製品化

・ハーブの風味が効いたすっきりとした飲み口

◇製品概要

製  品  名 密-hisoca-生姜 密-hisoca-蔓苔桃
製 品 区 分 清涼飲料水
名     称 ハーブ濃縮飲料
希望小売価格
5,250円 (本体5,000円+税250円)
内  容  量 490ml
原 材 料 名 果糖ブドウ糖液糖、生姜抽出物、和漢洋植物エキス(はと麦、高麗人参、緑茶、蜜柑の皮、なつめ、甘草、オリーブの葉、ローズマリー、ネトルの葉)、桂皮抽出液、クエン酸、香辛料、保存料(安息香酸Na) 果糖ブドウ糖液糖、クランベリー濃縮果汁、リンゴ濃縮果汁、ぶどう濃縮果汁、和漢洋植物エキス(小豆、はと麦、緑茶、冬葵の実、桂皮、メリロート、ローズ、トウキンセンカ、タンポポの葉、カモミール、ローズマリー)、桂皮抽出液、クエン酸、クエン酸Na、香辛料、保存料(安息香酸Na)
栄養成分表
(10mlあたり)
熱量 27.2kcal
たんぱく質 0g
脂質 0g
炭水化物 6.8g
ナトリウム 1mg
熱量 26.9kcal
たんぱく質 0g
脂質 0g
炭水化物 6.7g
ナトリウム 4mg
お召し上がり方 10~15ml(大さじ1杯程度)を目安に、水やお湯で5 ~6倍程度にうすめてお飲みください。
発  売  日 2008年3月5日

◇購入方法

お 取 扱 店 伊勢丹新宿店 本館地下2階 BPQC
インターネット 伊勢丹オンライン(3月5日開設)
URL http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/shops/beauty/0803hisoca/index.jsp

※1 ハーブ濃縮飲料
大正製薬が、イギリスの伝統的な飲料である「ハーブコーディアル」の考え方を応用して開発した、新しいタイプの健康飲料です。「ハーブコーディアル」は、古くイギリスで生まれたナチュラルなノンアルコール飲料で、ハーブや果物などをシロップに漬け込んだ濃縮液(コーディアル)を、水やお湯などで希釈して飲みます。健康維持の目的で、今もなお飲み継がれています。
※2 伊勢丹新宿店BPQC(本館地下2階)
新しい感性で統一されたライフスタイルを提案する、伊勢丹の自主編集ショップです。「美容と健康」をテーマに、様々な製品を提案・販売しております。BPQCは、フランス語の「Bon Prix(適正な価格で)」「Bon Qualite(質の高い)」「Bon Chic(より高感度な)」の頭文字からとって名付けられています。