「大正製薬社会・環境活動報告書」(2007年版)を発行

2007年10月9日

大正製薬株式会社(社長 上原 明)は、2006年度の社会・環境活動に関する内容をまとめた「大正製薬社会・環境活動報告書」(2007年版)を発行致しました。

当社は「健康と美を願う生活者が納得する、優れた医薬品・健康関連商品、情報及びサービスを、社会から支持される方法で、創造・提供することにより、社会へ貢献する」という経営理念に従って生活者の皆様の生命と健康に関わる事業活動を行い、社会的責任を果たすよう努力しています。

本報告書は、当社の活動内容を生活者の皆様にご理解いただくための重要なコミュニケーションツールのひとつとして2002年から毎年発行しています(2002年版は「環境報告書」として発行)。

2007年版では、特集ページを設け、当社の主力事業であるセルフメディケーションに関する報告や医療用医薬品の開発状況、上原記念生命科学財団の活動を盛り込みました。又、社会活動報告では、各ステークホルダーとのつながりにスポットを当てて、報告しています。環境活動報告では、「第2次環境基本計画(2006~2010年度)」に対する初年度の取り組み状況を取りまとめました。また、製薬業界で初めて医療廃棄物の追跡監視システムを導入したことを環境ハイライトとして報告しています。これからも、当社の活動内容、関連情報などを幅広く公開していきたいと考えています。