個人情報を含むパソコンの盗難について

2005年11月29日

このたび、大正製薬株式会社(社長 上原 明)において、個人情報の含まれた業務用モバイルパソコンが盗難に遭う事態が2件発生いたしました。関係各位には多大なご迷惑をおかけすることになりましたことを深くお詫び申し上げます。

1-①.経緯
2005年11月19日(土)午前2時半頃、大阪市鶴見区内のコンビニエンスストア前の路上にて、大阪市を中心とした食品卸を担当する当社営業部員の、個人情報を含む業務用モバイルパソコンが車上荒らしによる盗難に遭いました。ただちに所轄の警察署に盗難届けを提出いたしました。


1-②.紛失した個人情報について
盗難に遭った業務用モバイルパソコンには、以下の個人情報が保存されておりました。

得意先卸および販促委託会社の社員メールアドレス28名分
当社社員のメールアドレス3,939名分
なお、当社業務用モバイルパソコンにはパスワード、ファイルの暗号化による安全管理措置が施してあり、個人情報流出の可能性は極めて低いと考えております。

2-①.経緯
2005年11月26日(土)午後4時頃、札幌市東区内のスーパーマーケット内駐車場にて、札幌市を中心とした食品卸を担当する当社営業社員の、個人情報を含む業務用モバイルパソコンが車上荒らしによる盗難に遭いました。ただちに所轄の警察署に盗難届を提出いたしました。


2-②.紛失した個人情報について
盗難に遭った業務用モバイルパソコンには、以下の個人情報が保存されておりました。

得意先卸および販促委託会社等の社員メールアドレス18名分
当社社員のメールアドレス3,939名分
なお、当社業務用モバイルパソコンにはパスワード、ファイルの暗号化による安全管理措置が施してあり、個人情報流出の可能性は極めて低いと考えております。

3.今後の対応
紛失した個人情報に該当する全ての方々に対しましては、速やかに状況のご報告とお詫びを行いました。なお、現時点においては、個人情報が不正に使用された事実は確認されておりませんが、万一その事実が判明した場合には、誠意をもって対応させていただきます。


4.再発防止
当社は、従来より個人情報の取り扱いについては個人情報保護法に基づき、当社独自の個人情報保護方針・規定を定め、セキュリティ教育および社内管理体制の徹底に取り組んでまいりましたが、今回の盗難事件を厳粛に受け止め、個人情報保護の一層の強化を図り、再発防止のためのセキュリティ対策に万全を期してまいります。