「大正製薬環境・社会報告書」(2004年版)を発行

2004年10月4日




「大正製薬環境・社会報告書」(2004年版)


大正製薬株式会社(社長 上原 明)は、2003年度の環境・社会活動に関する内容をまとめた「大正製薬環境・社会報告書」(2004年版)を9月30日に発行致しました。

当社は「社会から支持される方法で」「生活者の健康でより豊かな暮らしの実現に貢献する」という企業理念に従い、生活者の皆様の生命と健康に関わる事業活動を展開しています。
特に環境問題につきましては経営の最重要課題の一つとして認識し、環境関連法規制等の遵守は勿論のこと、地球環境や地域社会への影響に常に配慮し、持続可能な環境型社会の実現と自然環境との調和を目指しています。

環境・社会報告書は、当社のこうした活動内容を生活者の皆様にご理解いただくための重要なコミュニケーションツールの一つとして、2002年から発行しています(2002年版は「環境報告書」として発行)。

2004年版では、新たにコンプライアンスへの取組み、生活者の皆様とのコミュニケーション、従業員との関わりなど「社会的取組みの状況」を詳しく記しました。また、報告内容に関する客観性を保つため、社外の環境問題に関する専門家から本書に関するご意見を頂戴し、掲載致しました。今後も当社の活動内容、関連情報などを幅広く公開していきたいと考えています。

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