くしゃみ・鼻みず・鼻づまりに「メキタジン」配合
総合感冒薬「パブロンAG錠」新発売

2004年8月19日





大正製薬株式会社(社長 上原 明)は、かぜの症状の中でも特にくしゃみ、鼻みず、鼻づまりにすぐれた効き目をあらわすかぜ薬「パブロンAG錠」を8月23日に発売いたします。

「パブロンAG錠」は、抗アレルギー作用と抗ヒスタミン作用を併せもち、効果に定評のある成分「メキタジン」をパブロンシリーズで初めて配合したかぜ薬です。メキタジンが「くしゃみ、鼻みず、鼻づまり」といった、鼻のつらい症状を緩和し、「塩酸ブロムヘキシン」など7つの有効成分が、かぜの諸症状に優れた効果を発揮します。小型で服用しやすい錠剤タイプです。

大正製薬では、昭和2年に鎮咳去痰薬として「パブロン」を発売しました。以来、かぜ薬全般の総合ブランドとして、シリーズの充実、処方変更や新製品開発をおこない生活者のニーズにお応えしてまいりました。今回「パブロンAG錠」を発売することで、かぜ薬パブロンシリーズのさらなるラインアップ強化を目指してまいります。 


◇製品特長

抗アレルギー作用と抗ヒスタミン作用を併せ持つ成分「メキタジン」を配合
小型で服用しやすい錠剤タイプ
15才以上の大人専用かぜ薬

◇製品概要

製  品  名 パブロンAG錠
希望小売価格 110錠 2,604円 45錠 1,239円(どちらも税込み)
成     分 3錠中
メキタジン 1.33mg
(9錠中4mg)
アセトアミノフェン 300mg
塩酸ブロムヘキシン 4mg
リン酸ジヒドロコデイン 8mg
dl-塩酸メチルエフェドリン 20mg
無水カフェイン 25mg
硝酸チアミン(ビタミンB1硝酸塩) 8mg
ビタミンB2 4mg
効 能・効 果 かぜの諸症状(鼻みず、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、せき、たん、悪寒、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和
用 法・用 量 次の量を食後なるべく30分以内に服用してください。
年  令 15才以上 15才未満
1 回 量 3錠 服用しないこと
服用回数 1日3回
発  売  日 2004年8月23日
初年度目標額 8億円(発売日から1年間の出荷額)