「大正製薬環境・社会報告書」(2003年版)を発行

2003年9月18日



「大正製薬環境・社会報告書」(2003年版)



大正製薬株式会社(社長 上原 明)は、環境に関する2002年度の活動をまとめた「大正製薬環境・社会報告書」(2003年版)を発行致しました。

当社は、「社会から支持される方法で」「生活者の健康でより豊かな暮らしの実現に貢献する」という企業理念に従い、生活者の皆様の生命と健康に関わる事業を営んでおります。

環境問題につきましても経営の最重要課題の1つとして認識し、「商品の開発、生産、流通、消費、廃棄までの企業活動全般にわたって環境に配慮し、クリーンな地球環境を次世代に引き継ぐ」ことを基本方針として循環型社会の実現と自然環境との調和を目指し、省エネルギー、省資源、廃棄物削減などの活動に取り組んでおります。
このような企業活動の展開には、生活者の皆様のご理解をいただくことが不可欠という考えから、昨年度に引き続き、環境報告書を発行致しました。

今年度版より名称を「環境・社会報告書」と改め、当社がこれまで長年にわたり注力して参りました社会貢献活動やお客様とのコミュニケーションのあり方などに関する内容を広く盛り込みました。また、環境活動に用いた費用とその効果を可能な限り定量的に把握するために新たに導入した環境会計の結果を公開致しました。
環境・社会報告書は、生活者の皆様との重要なコミュニケーションツールであり、今後も継続的に発行していきたいと考えております。

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