のどの痛み・はれ、声がれに「パブロントローチAZ」新発売

2003年8月28日



大正製薬株式会社(社長 上原 明)は、のどの痛みやはれなどの不快な症状にすぐれた効果を発揮する「パブロントローチAZ」を8月29日に発売開始いたします。

かぜの時「すぐに治したい症状は」の生活者調査によると、「のどの痛み・はれ」が最も多いことがわかりました。
「パブロントローチAZ」は、抗炎症剤の「アズレンスルホン酸ナトリウム」・「グリチルリチン酸二カリウム」と殺菌剤の「塩化セチルピリジニウム」を配合したトローチ剤です。2種類の抗炎症剤がのどの炎症をしずめ、のどの不快な症状を改善します。

「パブロントローチAZ」は、5才のお子様から使用できるうすい青紫色のさわやかなドーナツ型のトローチ剤です。

〔アズレンスルホン酸ナトリウムとは〕
古くからヨーロッパなどで民間薬として使われていたキク科植物「カミツレ」の花から抽出した成分である、アズレンを水溶化した紫色の有効成分です。すぐれた抗炎症作用があり、医療用としても胃潰瘍治療から結膜炎治療など、幅広い疾患に用いられています。


◇製品概要

製 品 名 パブロントローチAZ
希望小売価格 24錠 800円
成    分 1錠中
アズレンスルホン酸ナトリウム
0.8mg
グリチルリチン酸二カリウム
2.5mg
塩化セチルピリジニウム
1mg
効 能・効 果 のどの炎症によるのどの痛み・のどのはれ・のどのあれ・声がれ・のどの不快感、口腔内の殺菌・消毒、口臭の除去
用 法・用 量 15才以上1回1錠、1日4~6回、5才~14才1回1錠、1日2~3回かまずに口中でゆっくり溶解する。
発 売 日 平成15年8月29日
初年度目標 3億円(発売日から1年間の出荷額)