女性の便秘実態と排便意識調査~“排便の理想と現実のギャップ” に悩む女性~

2003年6月23日



大正製薬株式会社(社長:上原明)では、便秘の「自覚症状がある」20~40歳代の女性合計800名を対象に、『便秘実態・排便意識調査』を行いました。

①「現在の平均的なお通じのタイミングは1日1回」と回答した人はわずか23.5%にとどまり、一般的な理想とされている「1日1回のお通じ」が実現されていない実態が明らかになりました。

②全体の49.3%が「お通じのタイミングは朝食後が理想」としながら、「実際に朝食後にお通じがある」のは27.1%にすぎず、全体の23.1%は「不定期」と回答しました。

③71.5%が「現在の便秘の原因」(複数選択)に「運動不足」をあげる一方、便秘解消のため「運動している」人は21.0%にすぎないと回答しました。

④55.3%が「便秘だと不安で仕方がない時」(複数選択)に「旅行中」をあげ、フリーアンサーにも「旅行先でお腹が張り、ズボンきつくなって美味しいものが食べられなかった」「宿泊先のトイレを占領して家族に迷惑をかけた」といったエピソードが寄せられるなど、便秘のために旅行を充分楽しめない様子がうかがえました。

今回の調査によって“排便の理想と現実のギャップに悩む便秘女性”の実態と意識が浮かび上がりました。

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