医薬品メーカーだからできる健康ケアがある
生活者のセルフメディケーションを支援するトータルブランド「Livita」発表

2003年2月13日


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大正製薬株式会社(社長 上原 明)は、当社発売の安全性と有効性が科学的に証明された食品に関するトータルブランドを「Livita」(リビタ:Life Vitality Support)といたします。

最近話題になっている生活習慣病は、食事、運動、休養、飲酒、喫煙等の永年の生活習慣がその発症に関与しているといわれています。ライフスタイルが多様な現在、その生活のリズムやバランスを保つことが困難になっています。そのような背景の中、生活者のセルフメディケーション意識が高まり、健康関連食品市場はここ数年急激に伸長しています。そこで製薬会社として、生活者が製品を購入する際に、よりわかりやすく、選びやすい方法が必要であると考えました。

「Livita」は、生活者のセルフメディケーション意識を支援するために立ち上げた、当社発売の安全性と有効性をベースに科学的に証明された食品のトータルブランドです。医薬品メーカーならではの研究・開発ノウハウを活かし、効能・効果が科学的に証明された特定保健用食品をはじめ、生活者それぞれの課題に対応する製品を今後開発し発売してまいります。
その第一弾として血糖値の上昇をおだやかにする特定保健用食品「グルコケア」を発売いたしました。また、昨年3月に発売した血清コレステロール値を改善する特定保健用食品「コレスケア」も今後「Livita」ブランドといたします。


◇「Livita」4つのコンセプト

(1)自分自身の健康のことを考える。

自分の健康は自分で守る〈セルフメディケーション〉。健康のことを考えると食事と運動の大切さにいきあたり、これをおろそかにしていると生活習慣病に発展します。食習慣改善を手助けします。

(2)日頃の生活の中で予防し、体調を維持していく。

「健康のために何とかしたい」でも続けることは難しい。おいしく続けやすい食品を提供することにより、生活者のニーズに対応していきます。

(3)医薬品メーカーならではの研究・開発ノウハウをベースに。

効果・副作用が気になる時代だから、科学的エビデンス(根拠)に基づいた確かな製品を提供していきます。

(4)お客様それぞれの課題に対応する。

健康の悩みはひとりひとり違うもの。だから多様な製品や情報を提供していきます。