「大正製薬環境報告書2002」を発行

2002年7月25日


「大正製薬環境報告書2002」


大正製薬(社長 上原 明)は、2001年度の環境活動をまとめた「大正製薬環境報告書2002」を発行致しました。

21世紀に入り、「地球温暖化」「オゾン層破壊」「生態系の破壊」など地球規模での環境問題が一段とその重みを増しております。企業にとりましては、自主的に環境問題へ取り組むことは重要課題であり、このような行動無しに企業活動を続けることは有り得ない状況です。

当社では、環境問題を経営の優先すべき重要課題として認識し、「商品の開発から生産、流通、消費、廃棄までの企業活動全般にわたって環境に配慮し、クリーンな地球環境を次世代に引き継ぐ」ことを基本方針とし、循環型社会の実現、自然環境との調和を目指し、省エネルギー、省資源、廃棄物削減などの活動に取り組んでおります。

このような企業活動の展開には、生活者の皆様のご理解をいただくことが不可欠であり、この度当社としてはじめて環境報告書を発行致しました。

報告書には環境情報を広く網羅し、またできるだけ多くの数値データを載せるように努めました。環境報告書は、今後も継続的に発行していきたいと考えております。


⇒「大正製薬環境報告2002」はこちらからご覧いただけます。