全支店物流センターを最新鋭化
大正製薬「大宮物流センター」が完成

2002年5月28日




大正製薬(社長 上原 明)が、工場再開発計画第5期工事の一環として建設を行ってまいりました大宮物流センターが完成し、8月より稼働いたします。

大宮物流センターは、変動する物流環境に対応することを主題とし、顧客満足度向上、物流品質の強化、物流コストの低減を図るとともに、大宮工場のリニューアル、敷地の有効利用を目的として一昨年8月より建設を進めてまいりました。

大宮工場内及び外部で製造された商品の受け入れ・保管並びに、全国の支店供給基地としての工場倉庫の機能と、関東甲信越静のお得意さまへの配送という2つの機能を有しています。

物流コード(ITF)の採用や、瞬発力のある詰め合わせ用ピースソーターの導入などにより出荷精度の向上とリードタイムの短縮が可能となり、それにより省人化・省力化にもつながりコスト低減も実現しました。

平成12年4月より進めてまいりました第5期工場再開発計画は、大宮工場品質管理棟、岡山工場と大宮物流センターの完成により終了いたしました。


◇新大宮物流センター概要

名  称 大正製薬 大宮工場大宮物流センター
所 在 地 埼玉県さいたま市吉野町1-403
業務内容 商品の在庫、出庫等の物流管理
建築面積 8,580平方メートル
延床面積 38,123平方メートル
総 工 費 約70億
建築施工 鹿島建設、石川島播磨重工業
着  工 12年8月
竣  工 14年5月