| 平成14年1月17日 |
基準外成分トリプル処方 大正製薬(社長 上原 明)は、かぜの時のつらい4症状にすぐれた効果を現す総合かぜ薬「パブロンエース錠」を2月1日より発売開始いたします。 「パブロンエース錠」は、かぜのつらい4症状(のど、せき、熱、鼻)に狙いを定め、基準外成分の塩酸ブロムヘキシン、イブプロフェン、塩化リゾチームをトリプル配合した総合かぜ薬です。臨床試験では、かぜ諸症状の全般改善度の有効率が98.6%と驚くほど高い効果が得られました。 大正製薬では、昭和2年に鎮咳去痰薬として「パブロン」を発売して以来、かぜ薬全般の総合ブランドとして「パブロン」を生活者の皆さまのニーズにお応え出来るように、シリーズの充実、処方変更や新製品開発をおこなって参りました。かぜ薬服用経験者1,000名を対象としたアンケートで「特につらく、すぐに治したい症状」として回答の高かった4症状に狙いを定めた「パブロンエース」は、セルフメディケーションの振興と共に要求が高くなった生活者ニーズを満足させる総合かぜ薬です。 ◇製品特長 (1)かぜの4症状に狙いを定めたトリプル基準外処方 (2)服用しやすい小型のフィルムコーティング錠 (3)鋭い効き目の大人専用(15才以上)の総合かぜ薬 ◇製品概要
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