日本初 ! 温感タイプのインドメタシン配合一般用ハップ剤「メンフラハップ<IM>」発売

2001年10月18日




大正製薬(社長 上原 明)は、医療用で使用されている消炎鎮痛成分のインドメタシンを、日本で初めて一般用医薬品の温感ハップ剤に配合した「メンフラハップ<IM>」を10月22日より発売開始いたします。

「メンフラハップ<IM>」は、医療用として高い鎮痛評価を得てきた成分「インドメタシン」に、じんわりと患部をあたためる「温感」をプラスすることにより、肩のこりや痛み、腰痛などに優れた効果を発揮する、一般用医薬品として日本初の温感タイプのインドメタシン配合ハップ剤です。

オフィスワークの女性の深刻な悩みの一つでもある「肩こり」や、直立二足歩行をするようになった人間の宿命ともいわれる「腰痛」で悩む日本人は、男女合わせて1,000万人を越えると言われております。特にこれからの冬を迎える季節では、寒さで筋肉が収縮して血行不良も起こりやすくなり、肩こりや腰痛の症状で悩む方が一層多くなります。
「メンフラハップ<IM>」は、インドメタシンの優れた消炎・鎮痛作用で痛みを抑え、じんわりとあたたまる温感によって筋肉の緊張を和らげるダブル効果で、特に慢性の肩こりや腰痛でお悩みの方々にお奨めの消炎鎮痛ハップ剤です。

◇製品特長
  (1)医療用で定評のある消炎・鎮痛成分インドメタシンを配合
  (2)じんわりとしたあたたかさの温感設計
  (3)においが気にならない微香性

◇製品概要
製品名 メンフラハップ<IM>
希望小売価格 8枚 880円
成分・分量 膏体100g中(1000平方センチメートル当たり)
インドメタシン 0.375g
添加物:トウガラシエキス、エデト酸塩、マクロゴール、パラベン、香料
効 能 肩こりに伴う肩の痛み、腰痛、関節痛、筋肉痛、腱鞘炎(手・手首の痛み)、肘の痛み(テニス肘など)、打撲、捻挫
用法・用量 プラスチックフィルムをはがし、1日2回を限度として患部に貼ってください。
発売日 平成13年10月22日
初年度目標 7億円(出荷額)