ラグビー日本代表を支援オフィシャルスポンサーに就任

2001年9月3日



大正製薬株式会社(社長:上原 明)は、2001年9月から2004年2月までの2年6ヶ月間、ラグビー日本代表チームのオフィシャルスポンサーとしてチームを支援することになりました。

当社の主力製品「リポビタンD」は、1962年3月に発売、今年で40周年をむかえました。 「リポビタンD」が、テレビコマーシャルなどを通じ訴求してきた「努力・友情・勝利」というメッセージは、ラグビーの謳う「ワンフォーオール・オールフォーワン」という高い精神性と合通じるものがあると感じております。

また、大正製薬は「生活者の、健康でより豊かな暮らしの実現に貢献する」することを経営理念に掲げています。オフィシャルスポンサーとして、より魅力的な日本代表づくり、スポーツ文化としてのラグビー定着、そして青少年育成を支援し、より多くの方々の健康な身体・精神の実現に貢献していきたいと考えております。

今後当社は、日本代表のオープン化など新しい試みと共に大きく変わろうとしている日本ラグビー界を、様々な形で支援してまいります。2003年10月に開催されるラグビーワールドカップに向かって、ラグビーファンの皆様と一体となって、日本代表チームおよび日本ラグビー界の更なる発展を願うものです。

※大正製薬経営理念の全文※
『生活者が納得する優れた医薬品・関連商品、情報及びサービスを社会から支持される方法で創造・提供し、生活者の健康でより豊かな暮らしの実現に貢献する』