大正製薬 大宮工場「ISO14001」を取得

2001年3月21日



大正製薬(社長 上原 明)では、大宮工場に於いて国際標準規格「ISO14001」の認証取得を目指した取組みを進めて参りましたが、この度、審査登録機関KHK-ISO審査センターにより国際標準化機構の定める環境マネジメントシステムISO-14001の認証を取得いたしました。

大宮工場は、1963年に当社の医薬品製造工場として操業を開始し、現在も殆どの当社製品を製造しております。 1978年に同工場内に環境課を設置して以来、地域社会の環境保全を第一にその活動に取り組んでまいりました。
環境に対する取組みを国際標準レベルと合わせることを目的に、2000年4月よりISO-14001の導入に着手し、本年2月23日に審査登録されました。

大正製薬では、大宮工場の環境マネジメントシステムISO-14001認証を皮切りに、生産部門の3工場においてISO-14001の認証取得を目指すと共に、今後も環境に対する管理体制を一層強化してまいります。

◇大宮工場概要
所 在 地 埼玉県大宮市吉野町1丁目403番地
操業年月日 1963年1月
生産品目 パブロン、リアップ、ナロン、アイリス、ゼナ、アルフェ、クラリス、パルクス注、ロルカム錠など
従業員数 1157名(2001年2月現在)
工 場 長 安藤 誉
敷地面積 163,032平米
延床面積 147,187.38平米


◇認証(審査登録)内容
審査登録機関 KHK-ISO審査センター
登録範囲 医薬品原体、医薬品及び医薬部外品の製造  
登録単位(敷地面積) 151,615平米
適用規格 JIS Q 14001:1996 / ISO 14001:1996
審査登録日 2001年2月23日