1999年より、全社禁煙を開始

1998年12月24日



大正製薬(社長 上原 明)は、1999年(平成11年)1月より、敷地内での全社禁煙を開始いたします。本社・支店・営業所はもとより、大宮、羽生、岡山の各工場、総合研究所など、国内16の事業所全ての敷地内での喫煙を禁止します。

対象は社員だけではなく、事業所内の応接室、会議室、商談フロアーの灰皿も撤去し、当社を訪問されるお客様にも禁煙のご協力をいただきます。

大正製薬では、3年前より執務フロアーでの喫煙を禁止し、各階に設けた特設コーナーでの喫煙のみ、認めてまいりました。しかしながら「生活者が納得する医薬品、関連商品及びサービスを創造提供し、生活者の健康の維持増進に貢献する」という当社の経営理念に照らし合わせ、製薬会社として社員の健康を維持するためにも、1998年6月より全社的な禁煙運動に取り組んでまいりました。
会議での禁煙、応接室からの灰皿撤去、電子メールやお昼の館内放送を利用しての禁煙の啓蒙活動、来年からの全社禁煙の事前告知、と順を追って様々な施策に取組み、いよいよ1999年1月より敷地内での全社禁煙へと移行します。

喫煙は発ガンを促進し、健康に有害であることは医学的に立証されております。社員の健康の維持という観点だけでなく、当社に関係するステークホルダーを含め、広く生活者の方々への啓蒙運動の一助となれば幸いです。