かぜ薬シリーズに「パッと見マーク」を採用

1998年8月1日



大正製薬(社長 上原 明)は、かぜ薬シリーズのパッケージに、かぜの4大症状(のど、せき、鼻、熱)のどの症状に適している製品なのか、一目でわかる「パッと見マーク」を採用します。

生活者の多くが、自分の症状に合った薬を選ぶ際に、迷ったり悩んだりしており、もっとわかりやすくして欲しいという要望が、多数ありました。
「パッと見マーク」は、その様な生活者のニーズにそって、多くの種類の商品の中から症状に合った薬を購入する時、一目でわかりやすく、選びやすくするにはどうすればよいか、という発想から生まれたマークです。

かぜ薬には、様々な症状を併せ持った方のための「総合感冒薬」の他に、それぞれの症状に合わせた「鼻炎治療薬」、「せき止め薬」、「解熱薬」などがあります。
かぜ薬服用者に対し実施した調査によると、かぜをひいたと思うときの主な症状は、のど・せき・鼻・熱の4つに集約されます。それぞれの症状をデザインしたマークをかぜ薬シリーズのパッケージにつけることにより、かぜ薬コーナーでの症状による商品選択が行いやすくなります。

大正製薬では、生活者への健康情報の提供や薬局・薬店様への症状別による売場陳列など、生活者のニーズに合わせた様々な提案を行ってまいりました。
今回、この「パッと見マーク」を商品や売場演出に取り入れることで、より複雑化する生活者の要望に応えてまいります。
なお、この「パッと見マーク」は商標登録出願中です。


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