2001年7月に大正製薬「全社行動指針」を制定し、役員と従業員全てがこの指針に基づいて各自の業務を日々実践するよう心掛けております。この全社行動指針は、大項目と、それに付随する中項目からなり、様々な職場で行動するにあたっての基本的な指針を示したものです。
また2006年8月には、全社行動指針を、より身近で具体的なものとして理解できるように、全ての部署がそれぞれの「部署行動指針」を制定しました。部署行動指針は、事業環境の変化はもちろん、組織の変更があるごとに随時見直しを行い、実情に即した指針として各部署で活用をしています。
全社行動指針を見る
2010年4月、当社は、経営理念をより具体的な行動レベルで表現し、役員と従業員全てが事業活動を行う上で遵守するべき事項を盛り込んだ、大正製薬「企業行動宣言」を制定しました。従業員が業務を日々実践していく上での判断基準となる全社行動指針の前提となるものです。「生活者の皆様、お取引先様・お得意先様、従業員、株主様、更に社会全般に対する責任を強く認識して、コンプライアンスの実践に取り組むべき」という主旨を盛り込んでいます。
企業行動宣言を見る
なお、同時に全社行動指針も、企業行動宣言と連動した内容に見直しを行いました。
このように、経営理念や企業行動宣言、全社行動指針に基づいて、各部署における関連の深い事項について具体的に取り上げることで、社員一人ひとりがコンプライアンスについて、さらに理解と実践が進むよう努めております。