海外展開

海外市場での拡大展開と、海外企業とのアライアンス。
大正製薬の活躍のフィールドは世界に広がっています。

大正製薬グループは1963年からドリンク剤のリポビタンシリーズを海外進出しています。現在では、香港、台湾、マレーシア、フィリピン、タイ、ベトナム、中国、米国に現地法人を設立。台湾、マレーシア、フィリピン、ベトナム、上海では、現地に生産拠点も構えています。

 

また、ドリンク剤だけでなくOTC医薬品事業も、今後の経済成長が見込まれる地域で展開しています。2009年に取得した有力なプラットフォームを活用して、インドネシア、タイ、マレーシア、フィリピンを中心に展開し、2011年にはマレーシアのHoe製薬ホールディングスの全株式を取得、2012年にはメキシコの製薬グループCICSA社等4社の全株式を取得しました。さらに、2014年にはフィリピンの消炎鎮痛剤「Flanax」ブランドの販売権を買収するなど、海外での展開を積極的に拡大しています。